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わたしのファルコンIII (朝日ノベルズ)

わたしのファルコンIII (朝日ノベルズ)

わたしのファルコンIII (朝日ノベルズ)

作家
夏見正隆
大藤玲一郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-05-20
ISBN
9784022739407
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わたしのファルコンIII (朝日ノベルズ) / 感想・レビュー

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METHIE

ようやく積読していたこのシリーズを読み終えた、最初は元アイドルがパイロットになるというバカ話、一応理にかなった設定ではあるが。 仲間たちや先輩と共に訓練を得て最終的には巨大ロボットのパイロットになって怪獣と戦い、おまけに人類滅亡を救うという疾走感がある。 ただ作者も指摘していることだが、90年代に生まれたライトノベル(当時はジュナイブル小説というのが正しいか)なので 流石に時代を感じさせずにはいられない、特にお茶くみ係をしているOLなんて就職難+ブラック企業のご時世だと贅沢の極みでしか無い。 読書メーター

2012/03/17

よしりん

自分にしかできないことは何なのか? それを探しに海軍パイロットを目指した水無月忍は、<究極戦機>の存在と入隊の真実を知ったことによって自分にしかできないことを発見します。しかし、それは地球のために自分の命を差し出せと言われるのと同義でした。いわゆる今どきのライトノベル読みの方々に多くを語られない作品だからこそ、コレだけは言いたいです。これは、「エヴァ破」が好きな人には是非読んで欲しい、熱血ロボットアクション小説の集大成です。

2010/05/27

エル=rθ

女の子、恋愛、飛行機、戦艦、潜水艦、宇宙怪獣、恐竜と、まるで盆と正月とゴールデンウィークが一緒に来たような何でもありの熱い展開でした! でも、タイトルになっているカナード翼のファルコンJにヒロイン達が搭乗する事はなかったのでした。 次回作に期待か?

2013/03/29

wakatsuk

夏見作品の真骨頂である「頑張る女の子」と「見せる航空アクション」が詰った作品。何度読んでもわくわくする作品なわけで。旧版以来ずっと待ってた第二シーズン、今度こそ出ると良いなあ。

2010/05/20

しゅう

読了。元女優が新たな進路を探した先が、自衛隊と思いきや、宇宙生物と戦う戦術ロボットのパイロットという話。最後は地球に飛来していた怪獣と戦い、何とか勝利を収めて地球の危機を救ったが、最後まで戦隊ヒーローのノリで突き進んでいたが、ご都合主義というか、お約束の展開があざとすぎてついていけなくなることがしばしば。

2018/11/04

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