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群青神殿 (朝日ノベルズ)

群青神殿 (朝日ノベルズ)

群青神殿 (朝日ノベルズ)

作家
小川一水
大藤玲一郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-03-18
ISBN
9784022739537
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群青神殿 (朝日ノベルズ) / 感想・レビュー

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秋製 

海洋もの。ある商社の所有する潜水艇が、海保の依頼を受けて沈没した船の調査へと向かう。「テロ」の攻撃と思われていた沈没の原因は、実は未知の大型海洋生物と解り・・・。 海洋パニックでありながら、海に対する秘めた可能性などあり、重すぎずやや軽目な感じで読めた話でした。

2013/08/26

miroku

ラストの畳みかけはさすがだが、初期作品だけに拙さは否めない。

2016/09/26

ヤギ郎

小川一水の初期作品。深海を舞台に新しい生命体と出会う物語。メタンハイドレートの採掘中に謎の物体と出会うという、なんともありそうな展開からはじまる。生命体は次々と貨物船やら軍艦やらを襲う。これを敵対行動と捉えてしまうところが人間という生物の愚かなところだろうか。地球の約70%を覆う海の不思議とロマンを感じる物語。

2019/08/15

リンクス

「未知の生物」「深海探査艇」「海」 このようなワードが好きな人はハマるだろう。

さりゅ

宇宙も良いけど、海も良い。海獣の正体知りたくて、一晩で読んでしまった。部長のキャラ良かったな。

2012/01/16

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