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スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅1 (HONKOWAコミックス)

スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅1 (HONKOWAコミックス)

スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅1 (HONKOWAコミックス)

作家
伊藤三巳華
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-08-07
ISBN
9784022753083
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スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅1 (HONKOWAコミックス) / 感想・レビュー

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yoshida

私は「視えない人」ですが、子供のころからオカルト系が好きで今もたまに読んだりします。一番怖かったのは新耳袋の謎の牧場の話し。本作では有名な神社仏閣を訪れています。私も昨年から御朱印を頂き始めたので、東京大神宮と明治神宮、清正井は行った事がありました。何も霊感の無い私は普通に参拝してきましたが、視える方は色々と視えるのね。スリランカで作者が自分のルーツに出会う話しは興味深かったです。自分のルーツはなんだろう?わからないので今を一所懸命に生きます。興味深い作品。

2015/03/08

小梅

読友さんから借り本。樹と喋れたら良いなぁ〜銀杏は寡黙なのか…

2016/04/22

ゆみきーにゃ

《購入》2を先月読み、1を読んでないことに気付き慌てて読了。加門さんがゲストで出てる~♪天狗に会いたい。木とお話出来る行為は何とな~くわかる気がする。HONKOWA今月買ってみようかな。

2017/01/01

カナン

所謂「零感(霊感ゼロ)」の人があちこちのパワースポットに行き、「『御利益』以上に何連れて帰ってきたの?」となった経験がある身としては、ここまで神々しいものにまで難なく接触できる作者は少しだけ羨ましい。ご本人はへっぽこと仰るが、こんなにも意思疎通がスムーズなのは、屁理屈をこねるのではなく見たまま感じたままを受け入れる素直さと寛容性が大きいのかなと思ったり。スリランカを訪れた回での「神様同士はちゃんと共存できる」という一言がずしりと来るのと同時に、祈りの儀式で「バスタブに札束」を要求するH氏に盛大に咽る(笑)

2021/02/15

J7(読メ低浮上中)

霊が見える人、伊藤美巳華さんの、都内&世界のパワースポット紀行マンガ。国内は明治神宮、高尾山、東京大神宮、大宮八幡宮、江ノ島、成田山、そして海外は結婚相手の故郷スリランカまで。伊藤さんの霊感を通じての視点は常人には突拍子もないものに映りますが、胡散臭さを感じさせないのは伊藤さんの人柄によるところが大きいかもしれません。本書のパワスポめぐりで見聞きされた、霊やスピリチュアル体験も、人々の根本にある畏敬の精神を象徴するようで、素直に読んで楽しめます。新しい形のパワスポガイドブックとして読んでも十分面白いです。

2015/10/18

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