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怪談徒然草 (HONKOWAコミックス)

怪談徒然草 (HONKOWAコミックス)

怪談徒然草 (HONKOWAコミックス)

作家
加門七海
JET
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-02-06
ISBN
9784022758163
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怪談徒然草 (HONKOWAコミックス) / 感想・レビュー

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ネムコ

原作の『怪談徒然草』は初版で持ってますv 大好きなエッセイです。それを絵柄の好きなJETさんがコミック化♪ 今回は特別編として出雲大社遷宮のお話が入っていて原作のお話は少なめでしたが、後味の悪さでは一二を争う、神社で不敬を働いて障りを受けた男女の一編が入っていたので満足。JETさんって、動物やガテン系のおにーちゃんを描かせたらピカイチだわ~。加門さんも男前(笑)。次も楽しみです。

2015/02/07

澤水月

怪奇系はあっさり。出雲大社大遷宮の裏側ルポは単純に面白いがそんなたとえ大丈夫なのかと勝手に心配

2015/02/21

J.Smith

 また、今巻から『怪談徒然草 (角川ホラー文庫)』で記された体験談を中心に話は展開されるそうで。別に限定しなくても――と最初は思ったが、あまり最近の話だと他の著作を出している他所の出版社に迷惑がかかるから、ある程度時期が過ぎた古めの話を漫画化しているのかな、と深読みしてみたり。でもそれならやっぱり、『文藝百物語』で語った話とか、文章化されてからある程度経過した体験談も、機会があれば漫画化してほしいなぁ。でも、文庫版に収録されている体験談を中心に、ってことは、いずれあの「▲」の話も――?

2015/02/07

J.Smith

 今巻では特別編として六十年に一度の「出雲大社御遷宮」の取材模様を漫画化。加門さんがあの場で何を感じどう思ったかは本編を読んでもらうこととして、読んで私が思ったのは「大自然や災害を眼前にしたように、やっぱり“こういう場所”では人の存在が卑小に感じるわ」 その場で生活する人が自分以外の存在を考慮しないで場を改造した結果、悪い事が起きるとか、少なからず見聞きする話だし。現代に至るまでに断絶してしまっただけで、古代には彼らなりの知恵や創意工夫があったんでしょうねぇ。善悪はともかく“伝統”って大事なことだわ。

2015/02/07

へへろ~本舗

出雲大社御遷宮レポと、実録怪談。子狐の話が微笑ましかった。夜は怖いかなと思って午前の明るいうちに読破。怖いの苦手な割にはつい読んでしまう。好奇心は猫をも殺す…

2015/03/22

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