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猫で語る怪異 1 (HONKOWAコミックス)

猫で語る怪異 1 (HONKOWAコミックス)

猫で語る怪異 1 (HONKOWAコミックス)

作家
TONO
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-02-07
ISBN
9784022758316
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猫で語る怪異 1 (HONKOWAコミックス) / 感想・レビュー

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ネムコ

『少しでも、怖いのが苦手な人でも読めるように「人間」を「猫」に置き換えて描いてみる事にしました』══怪異の体験者、話者を猫に置き換えた実話怪談。怖い体験だけじゃなく、いろいろ身体に障害が出る話もあり、ハイグレードな怖い話でした。でも可愛い(笑)

2017/03/12

しましまこ

きゃ~TONOさんったらTONOさんったら何て画期的!恐ろしい実話怪談を猫で描いてまろやかに!...人間を猫に置き換えても、怖いもんは怖いよ(笑)

2017/02/10

澤水月

うっかり積ん読になってしまってた猫擬人化実話怪談…可愛い絵でほんのり怖がろ…と思ったのに!1話目からガチ怖ェ!嫉妬、憎しみ、不可解不条理、霊関係ばかりでなく人間怪談のが怖いストーカー、不条理な変死の連続目撃…許して私が悪かった! 擬人化というより人だとナマ過ぎるのを猫に託して大正解。でも狂った・ふしだらな女ネコの描線が上手い…超拾い物、続刊出たばかりなのですぐ読みます

2019/03/10

スゲ子

「怖いのが苦手な人でも読めるように」ということで「人間」を「猫」に置き換えてみたそうですが…大丈夫!充分怖いです!でも「猫」の姿なので、人間の生々しさがなくなったのと、TONOさんの飄々とした語り口で、なんだか民話というか「まんが日本昔話の超怖いの」のような感じ。心に残ったのが第5話の凄惨で哀しい「昭和」の話ふたつ。それと「キンキラキン」のお坊さんの説教!信号はちゃんと見て渡る!高速道路で疲れたらSAで休憩!(そしてラーメンを食べる!)あと猫警察かわいい!番外の「夢の話」も不思議で面白かったです。

2017/02/13

みかん@道北民

友人本。怖い話を人→猫に変換して著者曰く「こわいい」を目指したそうな。基本的に全部怖いです。キンキラキンは私でも信号見ろやと思いましたが(笑)海で頭押さえつけられてたりするのも怖いけど、焼死体を目撃するのも怖い。そして友人がどんどんおかしくなってしまうのがリアルであったら一番嫌かも。

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