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老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書)

老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書)

老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書)

作家
帚木蓬生
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-04-13
ISBN
9784022950673
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老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書) / 感想・レビュー

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すうさん

同級生の友人から借りた。還暦近い私達にとっても「老活」は少し早い気がして敬遠していたが本書を読んで考え方を変えないといけないと思った。帚木氏の「病棟シリーズ」は読んだが随筆を読むのは初めて。さすが医師としての見方で医療と健康を語っているが、人生の意味を語る部分は小説家だと感じた。人生の終焉を迎えるためにこそ、還暦前から考え方も行動も変化させるべきである。人生を愉しみ、自分らしく快活に生きる為にアクションを起こすべきだ。ただし正解はない。飲酒や喫煙はもちろん派手に生きるのも孤独に耐えるのもすべて自分次第だ。

2020/04/24

paluko

病気不安症(心気症?)への処方箋「症状を人に言わない、見せない、悟られない」「他人に症状を口にするたび、脳の中の苦悩の回路が色濃くなります。聞かされた他人からは、こうしたらどうか、ああしたらどうかと、雑多な応答と情報がはいってきて、どれが本当か分からなくなり、悩みは逆に増えます」(29頁)。これは頷けるなー。何をしても治らなかったしつこい手荒れを見事に治した「亜鉛入りのクリーム」(183頁)も気になる。サザエさんの波平が設定54歳、同じくフネが52歳とは! 「年相応」も時代によって大きく変わるんですね。

2021/01/21

takao

ふむ

2020/11/28

さざなみ

著者のような生活は及びもない。アルコールに関してはかなり厳しい意見が述べられている。 最後の出てきた診療所の掲示板に貼られた教訓だけでも記録して生き方の参考にしようかな。

2020/09/23

okatake

「終活よりも老活を」と帯にあるとおり、現役医師として、医療論文を駆使して、健康寿命をいかに長くしていくかの指南術。 「七十歳現役社会、八十歳定年社会」(p5)のために。 自分がいくつまで生きられるかはわかりませんが、寿命と健康寿命は限りなく近づかせたいものです。 社会的にも有益以上に、自分の人生にとっても健康寿命が長く続くことが望まれますから。 ただ、寿命に比較して、健康寿命が短くとなったからと言ってその人の人生が否定されるものではまったくありません。

2020/10/31

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