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警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔 (朝日新書)

警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔 (朝日新書)

警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔 (朝日新書)

作家
野地秩嘉
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-09-13
ISBN
9784022951410
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警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔 (朝日新書) / 感想・レビュー

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ノンケ女医長

5人の元警察庁長官、1人の元警視総監へのインタビューが掲載。感情を出さず、起こった有事にどう対処したかを冷静に語っている。録音前提のインタビューだろうし、退職したとは言え、巨大行政組織のトップに君臨した人が、そう易々と本音を吐露するわけがないよね、と思った。発言の多くが前向きで、追い込まれたときの危機を微塵も話せないのは、重要機密をどう解釈されるか分からないからだろう。銃撃された元長官の本意も、何かに覆い隠されたような読後感。物足りない。

2021/10/24

keitakenny

よく目の敵にされるキャリアの最高峰 ノンキャリとどっちが良いかとかではなく、それぞれの責任と役目がある 職を辞したとて、公に出来ないことも多くある トップであるが故、一人で抱える責任も墓場にまで持っていくことも 何処の世界においてもその重圧がかかるのでしょうが、その質と量は他とは一戦を画す 数々の重大事件に対峙した警察に敬意を持つばかり

2021/09/26

hiromi

仕事で接点のある話なので興味深く読んだ。

2021/09/12

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