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お帰りなさい朝青龍

お帰りなさい朝青龍

お帰りなさい朝青龍

作家
内館牧子
出版社
朝日新聞社
発売日
2008-01-11
ISBN
9784023302716
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お帰りなさい朝青龍 / 感想・レビュー

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ほっそ

作者のこの一連の本を読んでいると、「私は○○と思いますが、横審として××と決まったので、それに従います」というセリフが、何度か出てくる。この潔さが好きなんだと思った次第。

2011/09/10

Tomomi Yazaki

朝青龍は確かに悪だった。であるが故、諭旨引退となったが、今の白鵬の所作や狼藉に比べたら比較にならないほど軽かった。これを読み、今更ながら彼の暴挙をはじめとする角界の膿を目の当たりにし、それが今の相撲のつまらなさに繋がっていることを理解した。この時多少なりとも改革に取り組んでいたら。そして白鵬もこの頃から朝青龍の真似をし、本人は気付かなくとも自らの父の偉大なる栄光を台無しにする傍若無人な振舞が身についてしまい、今に至る。これは角界の闇を明快に紐解いた、氏の相撲に対する愛情がひしひしと伝わってくる一冊である。

2018/09/09

たむらんちょ

内館さんの功績は大きい。東北大学の監督になった話も面白い!

2012/06/12

utsuken

相撲の文化としての側面を尊重できる貴重な横審委員だったと思います。朝青龍問題以外のパートも面白いです。

2010/02/06

Martan

先に読んでた横審の魔女〜と内容がほぼかぶってた。どちらも週刊誌の連載から朝青龍ネタ、相撲ネタの回を抜粋してまとめてるからしょうがないのだけど。読む前に知りたかったなぁ。

2016/03/16

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