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キャリアの常識の嘘

キャリアの常識の嘘

キャリアの常識の嘘

作家
金井壽宏
高橋俊介
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784023303621
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キャリアの常識の嘘 / 感想・レビュー

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ななつ

キャリアアンカーとして、自分は何が得意か、何がやりたいかに加えて、何なら社会に役立っていると感じるかという視点に根差すことが必要。キャリアデザインとしては、人の性格により上昇系、人間関係系、プロセス系の動機を満たす仕事の仕方になる。しかし実際には、どうしても仕事の需給面から競争にさらされ、会社や顧客のニーズに適応していくキャリアサバイバルの側面がある。キャリア自律を高め雇用される力(エンプロイアビリティ)を磨くため、専門性とリーダーシップ、ネットワーク、巻込み力等キャリアコンピタンシーを継続的に強めよう。

2019/04/14

むく

1トピックが短くて、小説でいうと連作短編みたいな構成だけど、読んだ感じは長編。分量のわりに長く感じたといえばよいのだろうか…なんでかよく分からないけど、本書を構成する20題は表現のせいなのかあまりインパクトがない…読んでいる途中でよく「ん?今のテーマ何だっけ?」となった。内容はトピックにもよるけど、可もなく不可もなくという感じだろうか。全般的に、高橋さんの話の方が面白い。もちろん細かい部分では、なるほどーと思ったところが多々ありました。少し時間おいて読み返したい。

2011/12/23

きいち

今キャリアの最前線にいる自分にとっても全く古びていない本です。この瞬間だけで捉えるのではなく、自分自身が今後成長・発達していくことも含めて動的に考えていくことは、ますます必要性が高まっていますし。心理学・経営学の学問的バックボーンを持つ金井先生と現役コンサルであり豊富な実務経験を持つ高橋先生が両面から違う言葉でアドバイスを変奏しているのが面白く、また勇気がでてきます。続いて、「働くひとのためのキャリアデザイン」(金井)「キャリア論」(高橋)などに行くための良い入口だと思います。

2011/05/31

がっち

キャリアデザインってすごく難しい。そんなときに読んだ本。現役コンサルの方の本のためとても有意義に読めた。自分自身を知るというのはとても大事だなぁ。C

2011/06/17

decuno

キャリアに関する勘違いとかを書いてある本。読んでるとやる気が出てくるし仕事選びにも希望がモテそうなんだけど、心配なことがあってこの本が出たのが5年前なので書いてある内容が古臭くなってないか、今の日本の雇用に即したことが書いてあるのか?というのが短い社会人経験からは把握出来なかった。 こういう本は理想だけを書いてあることが多いので話半分で信じたいと思うが個人的にはいい本だと思いました。

2010/06/02

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