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朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

作家
鈴木敏文
勝見明(構成)
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-02-17
ISBN
9784023310261
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朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学) / 感想・レビュー

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手押し戦車

顧客の購買行動は選択肢の数に反比例する。顧客の立場で考える事で顧客のためと思い込んでしまうと売手都合で顧客はこうだと決めつけてしまい売手としての過去の経験を否定出来ず潜在需要を掘り起こす事が難しくなる。物が売れた時代は玄人の経験がものをいう、物余りの時代は生活感覚を持った素人の感覚がいる。買い手市場は自分達にとって不都合な事をビジネスに取り込み実行すること。顧客変化のズレは過去の成功体験のフィルターを通し見てしまうと真面目に仕事していても変化に気がつかず成果が出なくなる。素人目線のプロになる。

2015/02/02

mujimaru51

セブンイレブンのCEOである鈴木敏文さんが誰にでも凄く分かり易く自身の経験談を交えて書かれた一冊です。期待を持たずに行動経済学って何?という初心者の為に書かれた本であり、深い話を期待する方には余り勧めない一冊です。唯一なるほどと思えたのは「顧客のために、ではなく顧客の立場に」なって考えるの部分でした。行動経済学の入門書としては良いかもしれません。

2015/01/06

ばなな

セブンイレブンの変化。変化しなければ顧客が離れる。出来ないではなくて出来る方法を考える。流通や店の商品の売れ筋、手配関連等勉強になりました。全く分野が違うけど考え方は、生かされる。

2014/12/12

onasu

「行動経済学」に惹かれて読んでみましたが、著者の既刊のものと、大差ない印象です。企業家の本は、ホンモノを伝えているだけあって、初読のインパクトが大きい反面、以降では新鮮味に欠けた印象になるようです。  何れにせよ、リーディングカンパニーを率いる者の意気込みは、十二分に感じられます。ただ、失敗談がほとんどなしに、成功話しばかりだと、少々鼻に着く感もあります。

2012/05/11

バルサン聖人

行動経済学のワードが、セブンイレブンの代取、鈴木氏の経営哲学に合わせて解説される、読みやすい1冊。徹底して買い手の立場に立つことと、損失回避の原理をいかに打ち破るか、ということの重要性に本の半分以上が占められていたようなイメージでした。まさにそのとおりなのではあるが。サクッと読むのによい1冊。

2018/06/23

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