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文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学)

文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学)

文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学)

作家
須藤康介
古市憲寿
本田由紀
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-03-30
ISBN
9784023310438
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文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学) / 感想・レビュー

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苦虫

質的の次は量的で。統計は在学中に挫折したけど、高校数学不要、砕けた会話形式でなんとか読了。『希望難民~』等で統計を出していたのでお詳しいのかと思いきや、数式やカタカナの羅列部分で躓いてくれるのでありがたい。バカの振りができる天才って腹立つー!点々に一本線が引かれてるグラフは重回帰分析と言うみたい。「AだからB」と言う時は、因果関係に誤りは無いかやサンプルの偏りやバイアスがかかってないかを見極めなければならない。本田先生の「和食だから頭が良くなる」の例、分かり易い。統計の見方を習得したいなら読んで損はない。

2015/01/15

みるくるみ

もろ文系の私にもわかりやすくて助かりました。実際に論文を読んでいてF値が気になって調べ回っていたのですが、途中計算なので読み流していいとわかって拍子抜け(笑)用いる分析法によって有意確率を求める方法の名前が違っていてややこしいけれど、基本的な見方は一緒だとわかり安心しました。ただ最後の交互作用のところがまだ理解出来ていないのと、因子分析についても触れて欲しかったなあと感じました。

2014/03/29

くま

SPSSを使いながら本を読むと、数式とかは別として統計のことがスッと頭に入ってきます。初学の人にはもってこいだと思います。自分でとったデータがあれば更に良いです。

2014/01/01

Tatsuo Eguchi

だんだん統計学のことはわかってきたけど、一度真剣に学習してみたい。

2012/05/27

水道水

休日の午前中で通読できる内容だった。しかし、内容は必要条件を満たすものだと言える。実践的な内容だったので、統計を学びはじめた人やSPSSの利用を考えている人にオススメする。

2018/06/30

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