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子どもの学力は「読解力」で決まる! 小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと

子どもの学力は「読解力」で決まる! 小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと

子どもの学力は「読解力」で決まる! 小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと

作家
齋藤孝
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-09-20
ISBN
9784023311091
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子どもの学力は「読解力」で決まる! 小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと / 感想・レビュー

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shiho♪篠笛練習中♪

「読解力」を獲得するにはやはり親の力が必須ということで、身に染みました( ̄▽ ̄;) 名作を読むのが最適と齋藤さん。まずは親の私が率先して読んで、子どもに読んでもらえそうな話を提示してあげる。なるほど。そこがまずハードル高いけど、なかなか手に取らなかった名作を読むチャンスと捉えよう。 読解力は客観的要約力(筆者の一番伝えたいところをつかまえる力)+主観的コメント力(自分はどう思うか)。テレビの感想を言い合ったり、新聞を活用するのも◎。読書感想文にも応用できるので、この夏休みは力を注いでみようかな。

2021/07/19

サルビア

大変ためになった。子どもに読み聞かせだけで本を読むようにはならない、になるほどと思った。 蜘蛛の糸の文を改めてもう一度読むと深い文なのだな、と思う。もう一度じっくり読んでみたい。

2016/07/01

ふみ

高校生のころ、国語の先生が「いじめっていうのは想像力のないレベルの低い人間がすることだ」と言っていたのですが、その言い様も内容もなんてかっこいいんだと思っていたものです。著者の”読解力”は、この想像力と通じるものがあるなぁと昔を思い出しながら読んでいました。本を読むと、語彙が増えるだけでなく、人にやさしくできる、場を読み上手く立ち回れる。本書には、そのスキルアップの手法が詳しく書いてあり(本に書き込むのはかなり抵抗がありますが)、すぐにでも実践したくなります。

2016/10/14

スウ

もーね。タイトル勝ちですよ。こういうこと言われたら読んじゃうなっていう。再読なんだけどだいぶ忘れて、自分の文章書き方指南のように読んでしまった。逆に子供にこれをやるとなると私にとってはハードル高くて辛くなる。絶対いやがるもんなー。メモ:*読解力は、客観的要約力と主観的コメント力の両輪からできている。*読解力の基本は、文章の一番言いたいことをつかまえる力。この話はどういう話なのかってこと。これを要約力と言う。*プラスアルファ、「この話にはどういう意味があるのか」を読み解く力。小論文。

2017/01/12

digibot

子供だけでなく大人の読解力の向上にも応用できる内容だと思う。あとがきにある「子どもと過ごす小学生時代は家族のゴールデンタイムである。親子が共有できる時間の、なんと短いことよ!」という言葉にはただただ共感した。気づけば娘も小学2年生。後4年、そう考えるとあっという間である。

2016/07/20

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