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通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した!

通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した!

通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した!

作家
ジェームズ・リカーズ
藤井清美
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-09-07
ISBN
9784023311169
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通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した! / 感想・レビュー

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GASHOW

仮想通貨を利用している日本人のほとんどが、現実の通貨を失っているという。投機は、リスクがあるという納得なのかしらない。通貨の仕組みや歴史をこの本で知れば、やめていたかもしれない。兌換をやめた現在の通貨システムは、すでに仮想の信頼のもとになりたっている。それどころか戦争状態だと言う。大戦後のドイツの補償問題と米保管の金など面白い。

2018/07/18

まめタンク

2019年275冊目。1ドル札には何故、「我々は神を信じる」と書いてあるのか?そういう事です。

2019/11/18

メルセ・ひすい

★5 金が暴騰中 5000円/gが目前である。リーマン・ショックで$は基軸通貨としての信用を問われている。米国富裕層や国防費等の豊満な経済、贅沢でみだらな生活のツケを`71米国は一方的、且突然に$と金の交換を停止した。新たな現在の通貨戦争の中で傲慢にも再び、悪の新通貨、キング・ドルをグローバル金融の中心として宣言するのか? 米国国防総省は金融戦争シミュレーションをひそかに行っていた。通貨は崩壊し、資産は凍結され、中国と日本のゴールドは接収されてしまうのか。「ウォールストリート・ジャーナル」ベストセラー。 

2012/11/26

らくだ

冒頭の「通貨戦争シムゲーム」から始まって、近現代の経済、通貨史をユーモアを交えて書いてある。著者の主張する金本位制の妥当性は正直よく分からないけど、本書自体は説得力もあるし、読み物として面白い。「いかなる国も通貨を減価させることで繁栄はない」そうです。日本も相変わらず、円高、円高って騒いでますけど…。(^^;;

2012/11/13

横浜中華街

- 自国通貨の価値を下げることでインフレを引き起こし貿易赤字を解消するなどして経済を好転しようとする試みは、結局うまくいかない。 - 文明は膨大なエネルギーを使う複雑なもの。 - 複雑系による相乗効果によって、次の経済危機は2008年のものよりも遥に巨大で資本主義体制を崩壊させるかもしれない - 些細なきっかけでドル崩壊が引き起こされる可能性を示唆。 - ドル崩壊後にIMFが実質的な世界中央銀行になって、SDRが世界共通通貨(各国通貨と併用)の可能性。

2015/09/10

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