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ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている!

ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている!

ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている!

作家
ジェームズ・リカーズ
藤井清美
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-06-05
ISBN
9784023313590
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ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている! / 感想・レビュー

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nori

Looks like とんでも for me. This book seemed to be written 2014-15 and there are several mistake of forecast as of now. If he has ears to assertion of reflation sect, he could have not those fails. I guess that underestimate for Bitcoin and over it in China.

2017/02/02

M_Study

コロナ感染拡大を受け、世界中で紙幣印刷機フル回転モードにある中、貨幣価値について考えてみたいと思って読んでみた。金と貨幣、特にドルと人民元についての関わりがよくわかる。5年前の本なのでコロナはもちろんのことトランプ大統領誕生も考慮されていないため予測に関する部分は割り引く必要はあるが、実物資産保有は検討に値する。

2020/05/31

GASHOW

世界が、経済で繋がった感覚を享受できるのはドルが基軸通貨だからだ。多国に通貨を利用させる米国は、自国に有利なポジションになる。通貨の価値が下がっても輸入を受け入れられる。膨大なドルを中国に保有されているので、戦争もできない、ドルの破綻の可能があるが、代わる基軸通貨となれるものがない、米以上の信頼と軍事力が必要だからだ。ドル崩壊後の仮想通貨に価値を期待するのは構造的に無理な話だ。

2018/07/19

ジャクシオ

米国、日本も同じだけど金価格を遡って調べれば著者が言ってることがよく分かる。

2016/05/06

gonbee

将来予測に関する部分と、現在についてまとめた部分とについて、クオリティに甚だしく差がある。タイトル的にも著者の意見的にも前者がメインではあるが、この部分は若干トンデモ的で、適当に流しておけばいい。現状が抱える問題点・危険性や、ぬるま湯状態はいつまでも続かないという主張は肯定できるのだが、ちょいと極端というかセンセーショナルというかヒステリックというか。後者の部分は非常にわかりやすく、余計なことを書かずにここだけで出してくれれば迷わず名著認定したいレベル。そういう風に割り切って読むことをお勧めしたい。

2015/12/01

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