読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

前田敦子の映画手帖

前田敦子の映画手帖

前田敦子の映画手帖

作家
前田敦子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-04-20
ISBN
9784023314061
amazonで購入する

前田敦子の映画手帖 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

てつ

ジャンル偏らず、新旧問わず幅広くお気に入りの映画を紹介。懐かしの映画をまた見たくなった

2016/12/15

Seiei Ikeda

『 拝啓 前田敦子様。最も感動した映画として紹介されていたので、レ・ミゼラブルを、ぜひ映画館でと観た時のことです。オープニングの迫力には圧倒されたものの、見慣れないミュージカルものに、感情移入もできず、少し醒めた思いで観ていました。エンドロールも近い終盤、突然、体が震えだし熱い涙が溢れ続けたのには、我ながら驚きました。暫く立ち上がれずにいましたが、心に大きな光が輝くのを確かに感じました。その時、その世界で女優をしている、あなたのことが、とても眩しく思えたことを、昨日のことのように覚えています。 敬具 』⇒

2015/08/29

mints

前田敦子が好き。映画も好き。好きと好きが合わさったのがこのエッセイ。朝日新聞出版さんありがとう。オタクなことを申しますと彼女の魅力は人懐っこい笑顔で。でもそれだけではなくて。あっさり、さっぱり、たまーにじんわり。そんな文体も魅力のひとつ。すごい、かわいい、かっこいい。そんな単語が並ぶ本書はまあ読む人を選ぶでしょうが、わたしはあっちゃんのことがまた好きになりました。ああだめだ。いくら書いてもオタクになる。あとね、"映画レビューサイト"ってなに。Filmarksなの。どうなの。それが気になって夜も眠れない。

2015/06/21

こかち

「おもしろかったです」「最高でした」「すてきでした」等々、簡単で飾らない言葉がむしろ好印象。ハリウッドスターをさん付けで呼んでるのもいいです。

2017/03/16

チロル

図書館本。本書は雑誌『AERA』に2013年5月~2014年12月29日、2015年1月5日合併号に連載されていた「前田敦子@試写室」というコラムをまとめたものです。あっちゃん、いっぱい映画観てるんだなぁっていう驚きが、素直な感想です。1961年、フランス・イタリア合作映画『女は女である』から始まり、観てみたい‼と、思った作品がたくさんありました(o^-^o)『タイピスト!』や『アメリ』も興味があるのですが、まだ観てないのです。国内、国外の映画を年代問わず たくさん紹介されているので、読んでて楽しいです!

2019/01/02

感想・レビューをもっと見る