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もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

作家
岩田健太郎
石川雅之
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-03-21
ISBN
9784023315846
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もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典 / 感想・レビュー

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糸車

下の娘が表紙を見るなり著者がとても有名な人だと言った。臨床検査技師で専門が微生物なので、学生時代からお世話になっているそうだ。へえ〜。辞典なので菌ひとつに2ページ見開きで解説、可愛いもやしもんのイラストつき。順番ではなくパラパラめくって目についた菌の説明を読むと楽しい。

2017/11/18

DK.HY.

雑誌連載の単行本化。著者の気まぐれで紹介する菌が決まる。それだけ菌の種類が多いという証明か(こち亀並みに連載を続けられる自信があったそうで…)。菌の紹介も、語り口調で軽い印象を受けるので、A群溶連菌の感染症解説に『丹毒(皮膚真っ赤)、壊死性筋膜炎(こわい!)』とあり軽く流しそうになるが、いわゆる『人食いバクテリア』のことなので、ある程度注意しつつ読み進めることを推奨したい。「医療の高度化で世界的に免疫抑制ホモ・サピエンスが激増したため、多くの微生物がヒトに病気を起こすようになっている」との記述が気になる。

2020/07/15

きたさん

オリゼー可愛さに、門外漢もいいところですが読んでみました。菌(やウィルス)が可愛いのに加えて、こんな映画や小説にこの病気が出ていた、とか、トリビアも結構書かれていたので案外飽きることなく読み通せました。

2017/05/25

うみ

定期的に読みたくなる1冊。

2021/01/09

ふたば✧リハビリ成功。。。かな?

2~3年前に買って忘れてた(笑)一冊。片付けしているときに発見した。 まさかこの方の本を持っていようとは。。。 ざっと読んだが、知っておくべきポイントがいくつもある。少しずつ、しっかり読み直そうと思う。

2020/07/19

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