読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

作家
フィリップ・コトラー
ヘルマワン・カルタジャヤ
イワン・セティアワン
恩藏直人
藤井清美
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-08-21
ISBN
9784023316157
amazonで購入する Kindle版を購入する

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

かなた

◎ブランドは、見た目が魅力的で、知的に説得力があり、社交性豊かで、感情的訴求があり、同時に強力なパソナビリティと道徳性を示さなければならない。

2019/03/26

ツバメマン★こち亀読破中

スマホなどでいつもデジタルに繋がっている時代、人が商品・サービスを知って購入していく流れも変化している。デジタル化するほど、顧客は人間的な触れ合いを求めるようになる、というのが面白い!さらに顧客は商品を“推奨”するようになって、そのことは企業・ブランドが発信する広告よりも信頼がおける。テレビ・新聞・雑誌の広告が落ちる理由もよく分かります。翻って“本”はこれからいったいどうなるのだろう?と思わずにはいられません!

2020/11/08

たー

とても分かりやすい。けど、3.0と4.0合わせて3.0(あるいは3.1?)じゃないのかな?と思った。多分両方を合わせて考えなくてはうまくいかない気がする。

2020/11/25

Roy

マーケティング44.0とは、企業と顧客のオンライン交流とオフライン交流を一体化させるマーケティングアプローチである。その中核的概念として「カスタマージャーニー」が挙げられており、顧客とのタッチポイントにかかわってどのような戦術を用いるべきかも論じられている。カスタマージャーニーは今となっては様々な書籍が出されているので真新しい概念というわけではないが、マーケティングを体系的に理解するうえで大変読みやすく参考になる。

2020/06/23

ほんだぁ

コトラーは名前は知っていたが、読むのは初めてだった。なるほどねー。理論としてはわかりやすいし、事実、現状おっしゃる通りかと思う。カスタマージャーニーとは何なのか、どうあるべきなのかを理解するにはいい本。

2021/04/15

感想・レビューをもっと見る