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半年だけ働く。

半年だけ働く。

半年だけ働く。

作家
村上アシシ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-12-20
ISBN
9784023316461
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1年のうち半年を休暇にする方法を伝授! 脱サラとフリーランスのすゝめ

『半年だけ働く。』(村上アシシ/朝日新聞出版) いま日本で一つの社会問題となっているのが「人々の働き方」だ。残業や連勤による過労死・過労自殺が絶えないことや、AI(人工知能)の導入によって失業することへの不安から、「働き方改革」が声高に叫ばれている。

人々の働き方への意識は徐々に変わりつつあるようだが、いまだに大きな変化が起こったとはいいがたい状況が続いている。そんな中、発想の大転換で自身の働き方を驚くべきものに変えてしまった人がいる。今回はそんな成功者の「働き方改革」の仕方と余暇の楽しみ方を綴った『半年だけ働く。』(村上アシシ/朝日新聞出版)を紹介する。 ■半年も休める究極の働き方とはいったい… 本書のタイトルにあるように「半年だけ働く」には、いったいどうすればよいのだろうか。そのカギとなるのがサラリーマンからフリーランスへの転身だ。サラリーマンは1年間働き通しの生活を強いられるのに対して、フリーランスはその必要はない。週単位あるいは月単位で仕事を契約できるフリーランスだからこそ「半年だけ働く」という生き方ができるのである。

ここで、「フリーラン…

2018/2/23

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半年だけ働く。 / 感想・レビュー

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ふろんた

半年だけ働く方法はいろいろあれど、この人のようにコンサルティングでやっていくのは無理。参考になったのはフリーランスになると新技術に触れる機会が減ってしまうこと、知識のアップデートはすべて自分でやらなければならないこと。

2019/05/27

かめぴ

文句言ってないで行動に移せとは・・会社員の単なる愚痴なのにそこまで言われても。なんて、色んな考え、働き方かあるなぁとつくづく思う。その為に私こんな事をしてますよ的な。あらゆる無駄を排除し効率化するのは、住居までもとそこは目から鱗。クライアントの近くに住むためマンスリーマンションに住むって・・ご近所づきあいも無駄なのね。というか、セキュリティ的に怖いものがある。興味深くは読めたものの、スマホがあるから腕時計も要らないのは、ナシ。時間を確認するのにいちいちスマホを見るのって、スキになれない。年のせいか。爆。

2018/06/20

Matoka

半年働きお金が貯まったら好きな旅行に行く。一見とても理想的なライフスタイルに見えるけど著者の預金の推移も示されていて、預金が底をつきそうになっている時期もある。普通の人では怖くてなかなかそういう生き方はできないだろうなと感じた。あと単価をあげる(著者の場合は時給1万円)のもかなりハードルが高い。

2019/12/08

舞人(maito)

ちゃんと成果を出して、それでいて毎日出勤しなくてもいい。働き方を選んでいいんだよ、と小さく背中を押してくれる1冊。ただ、社会が引いてくれたレール以外の道を行くのだから、自己分析や鍛錬は欠かせない。飛び出してもお金を払ってもらえる自分であるかどうか、見極める必要があるなあ。ちなみに本書では独立と会社勤めのメリットデメリットも提示されており、具体的な行動に移る前の予備知識として、参考になる。

2018/10/09

アビ太郎

半年だけ働いて、残りの半分は堕落しての繰り返しで生活している人は案外いるみたいですね。生活費の安い国に行けば、半年くらいは働かずに普通に生きていけるみたい。あとは、何かしらスキルを持っているとすぐに次の仕事も見つかるようで、個人的な技術を高めることは大切だなと改めて感じました。

2018/06/04

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