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いちごの唄

いちごの唄

いちごの唄

作家
岡田惠和
峯田和伸
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-05-21
ISBN
9784023317086
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銀杏BOYZ×岡田惠和『いちごの唄』が映画化! 古舘佑太郎&石橋静河の出演に期待の声

『いちごの唄』(著:岡田惠和、イラスト:峯田和伸/朝日新聞出版)

 銀杏BOYZの楽曲をもとに脚本家・岡田惠和が執筆した青春小説『いちごの唄』の映画化が決定。主要キャストに古舘佑太郎と石橋静河を迎えることが発表された。この知らせにファンは「とんでもない世界を覗き見ることになりそう…!」「キャストが的確すぎてビビった。絶対に観に行く」と興味津々のようだ。

 同作は絶大な人気を誇るロックバンド・銀杏BOYZの楽曲をもとに、NHK朝ドラ「ちゅらさん」「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和が書き下ろした青春物語。銀杏BOYZの楽曲である「漂流教室」「東京」「愛してるってゆってよね」「ぽあだむ」「銀河鉄道の夜」「もしも君が泣くならば」「恋は永遠」の7つからイメージされだ物語が、1つのストーリーを描き出している。

 主人公は、中学生の頃“あーちゃん”こと天野千日を親友の伸二とともに女神と崇めていた青年・笹沢コウタ。しかしある日伸二は、あーちゃんの身代わりに交通事故に遭って死んでしまう。その10年後、伸二の死を背負って生きていた2人は偶然の再会を果たすのだった―。

2018/9/18

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いちごの唄 / 感想・レビュー

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mocha

銀杏BOYZの曲から脚本家・岡田惠和さんが紡いだドラマは、泣きたくなるほどピュアで愛おしい。主人公の青年の言葉が、峯田和伸さんの口調で聞こえてくるようだった。歳は全然違うし、そもそも峯田さんのことあまり知らないのに。短くてさらっと読めるけど、読後もずっと切ない気持ちが続く。映画は見てないけど、朝ドラ『ひよっこ』の人達がいろいろ出てるみたいだし、ぜひ見てみたい。

2019/12/04

ぶんこ

銀杏BOYZを知らず、峯田さんも岡田さんも知らないので何故この本を手に取ったのか?あっという間に読み終わる優しいお話でした。コウタ君の純粋さに、読んでいて和みました。常に前向きで、僻んだり妬んだりしない素直な人。居そうで居ない人。伸二君とあーちゃんの絆の強さが感じられた事故ですが、残されたあーちゃんを思うとたまらなくなって、長い間傷ついたままな心を持て余したんでしょうか。コウタ君と会えたことが七夕の奇跡だと思いました。とりとめのない感想になってしまいました。イマイチ入り込めなかったからでしょうか。

2019/04/26

★YUKA★

銀杏BOYZの曲からの書き下ろし。1曲1曲の短編かと思って読み始めましたが、1つのストーリーになっていました。2019年映画化決定と帯にありました☺️主人公のイメージは完全に峯田くんですが、年齢的に無理かな。楽しみです🎬

2018/06/21

Maki

もうさ、たまらなかった。読んでよかった。コウタはわたしで、わたしはコウタだ。わかりすぎるくらいわかってイタイ。全力で好きなものを好きと言って、全力で喜んで笑い。全力で悲しくて泣く。ストロベリーフィールズフォーエバー。はなみずとなみだがとまらなかった。峯田ありがとう。岡田さんスゲー!マジすげえ!顔、腫れてます。クリスマスなのに。関係ないけど。

2018/12/24

キビ

峯田買い。銀杏BOYZの曲からの書き下ろしって、これは読んでみたくなります。主要な登場人物がそれぞれいい味出してて、このお話の世界にいる間は、何だか現実逃避できました。「もしも君が泣くならば」の章…そうなるかぁと思いつつ脳内BGMが流れ、やっぱりこの唄好きだ…と再確認しました。

2018/06/16

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