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脳に振り回されない生活

脳に振り回されない生活

脳に振り回されない生活

作家
小池龍之介
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-01-18
ISBN
9784023317550
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脳に振り回されない生活 / 感想・レビュー

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aloha0307

「私がいる 私はこの肉体である」これが、様々な執着の根源であることはよく分かりました☺ここから抜け出し解脱できたら楽になる(butとても難しいね)。脳での認識、解釈、反応はあまりに高速かつ自動と説かれますが.. 小池尊師は「嫌いな人」という表現を、本書で何十回となく使われる。過去よほど嫌な思いをされたのか。いっぽう、己は昼休みの読書が出来なくなりました(;_:) 昨日同僚のIが、「昼休みの電話対応は総務の仕事(だから休憩室で本なんか読むな か)」だとさ。こちらはその正論に”脳に振り回される”ばかりです。

2019/03/21

テツ

脳がぼくたちに逐次下す命令を疑い離れること。今抱く欲望は本当に「ぼくが満ちたりるため」に必要なのか。脳が勝手に生み出し自分自身を縛りつける全てからの解放。快楽にも不快にも振り回されるな。それも脳による押しつけなのだから。あるがままに足るを知り、外部の価値観から離れて自らの身体と心を真の意味でリンクさせた先に人の目指すべき姿がある。何事にも執着せずに 過去も未来も見ることなくただただ今を生きる。この瞬間に全身全霊を込める。ぼくは脳の乗り物ではない。家来でもない。思考を離れたところでぼくは幸福を手にする。

2020/03/12

乱読家 護る会支持!

脳は、絶え間なく「こうしたい」「ああしたい」「これがイヤだ」「あれがイヤだ」といった我がままな指令ばかりを下す傾向にある。そうした指令にとらわれ続けている以上は、満足することができずに「足りない、足りない」と、何か不満を探してばかりになる。そうした脳のパターン化した指令に隷属して不幸になることのないように、まずは身体のはたらきへと、しっかり意識を向けてみることを提案。。

2019/07/06

ten ten

「私」という意識から離れ、身体の今と心とがシンクロしていれば心は満ち足り活き活きとしていられる という部分が一番印象に残りました。理論は何となく理解できましたが、実践に移すとなると相当の修行が必要と思われます。。

2019/07/30

てぃうり

その域には達することは難しそう。

2019/05/07

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