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時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな

作家
堀江貴文
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-09-20
ISBN
9784023318304
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「時間革命 1秒もムダに生きるな」のおすすめレビュー

「他人のためにムダに時間浪費してない?」 ホリエモンが語る自分のための時間術

『時間革命 1秒もムダに生きるな』(堀江貴文/朝日新聞出版) 「なんか、会社ってムダなことが多くない?」 同時期に社会に出た学生時代の友人たちと喋っていると、しばしばそういう話になる。報告するだけの会議、抜けづらい飲み会、成長を感じない雑用…。   「こんなのおかしい!」と愚痴をたれながらも、若手社員の身分で声をあげてルールを変えることはそう簡単ではない。ともすれば、「これが社会ってやつね…」と受け入れてしまいそうになる。だがそれでも、私たちの「時間」は何よりも大切で、諦めてはいけないものだ。    これまでたくさん稼いできたであろう堀江貴文氏は、『時間革命 1秒もムダに生きるな』(堀江貴文/朝日新聞出版)の冒頭で、こう語る。

“「Life is Time」――時間は人生そのものだ。ぼくたちの人生の価値が湧き出てくる源泉なのだ。”

 お金は必要ならば稼げばいい、だが、失った時間は二度と戻らない…。よく「Time is Money」というが、堀江氏は、「時間の価値はお金以上だ」という。

■大原則は、「他人の時間」を減らすこと

 あなたは、どれくらい「自分の…

2019/12/9

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時間革命 1秒もムダに生きるな / 感想・レビュー

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Ryota

お金は失ってもまた稼げるし、貯められるし、最悪借りることもできる。時間はどうか。失った時間は取り戻せない。当然貯められない。他人から借りることもできない。時間って何よりの資産なのに、それを意識してる人って、意外と少ない。仕事柄「電話してくんな!」とまでは言わないけど、あんたから電話かけてきていきなり「もしもし!」って…。あんた電話かけた相手の人生奪ってるって自覚あってそんな電話してきてんの?ビジネスマナーとか以前に、何で名乗れへんの?考えたら分かることは、自分で考えようよ。

2019/09/30

あっか

ホリエモン最新刊。1人1人が持つ自分時間について語られまくっています。堀江さんの本は何冊も読んできて既視の考えも多いのに、また違う角度で投げて来てくれるので毎回ハッとする発見が多い。多動力や本音で生きる、で受けがちな誤解などの解説もあって面白いです。川の流れも、改めてそういうことか〜と。そう在りたいと思ってもできていないこと(即処理!返事を後にしない!とか…)が多々あるので耳が痛い…ノリの良さについても、まだまだだなと思えたのでそこから始めてみます♪

2019/09/25

miyatatsu

やはり堀江氏のビジネス書は面白い。人生を無駄にせず楽しむための方法を教えてくれます。

2019/09/19

しゅう

堀江氏がいつも言っている内容が繰り返し書かれている。新幹線に乗っているときに、前の席の人からシートを倒していいですかと聞かれることほど無駄な時間はないという主張。倒したければ、サッサと倒せばいい、いちいち断るなと。自分の時間を邪魔されることに憤慨する。超合理的な 考え方がスカッとする読者もいるだろうが、ついて行けない読者もいるだろう。まぁ、ついてこれる人だけがついて来いと言う芸風だから、摩擦も想定の範囲内と言うことだろう。

2019/10/26

てるこ

自分本位でいい。欲張っていい。もっと自分を大切にしよう。だって誰でもない"私の"人生だから。そう思わせてくれる一冊。以前読んだ「あり金は全部使え」と共通する内容もあり、より理解が深まった。それなのに私自身の行動は大して変化していないという現状。寂しくて悔しくて情けないな。

2019/11/29

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