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まくらが来りて笛を吹く

まくらが来りて笛を吹く

まくらが来りて笛を吹く

作家
春風亭一之輔
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-01-20
ISBN
9784023319288
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まくらが来りて笛を吹く / 感想・レビュー

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タイ子

私が一之輔さんを知ったのはNHKの「落語ディーパー!」。あの東出さんと共演して古典落語を分かり易く説明してたのを見てました。あの時の東出さんは好青年て感じでね。裏であんな事やこんな事…女の敵だ!オマエなんか目じゃねぇよ!って言うだろうな。はん!私は真面目に生きてますからね。あ、脱線した。本作は落語のマクラ(落語の本編に入る前のお喋りのこと)を話すが如く、面白おかしく読ませてくれます。時事ネタ、芸能界の不倫ネタ、スポーツ、家族の事、コロナの落語界の話。たっぷり笑わせてくれます。さすが落語家、オチが上手い!

2022/03/01

えむ女

とっても面白かった。話芸は「間」で決まると思うけど、この方は文章の「間」も良い!どのコラムもオチがよくて笑えるし、妄想話も上手くてこれは「いちのすけのまくら」も読みます。YouTubeで見た落語は柳家喬太郎師匠の方が良かったけどね。

2021/09/15

フリージア

落語家春風亭一之輔氏の本。サイン本が欲しくてサインしてある本を買いました。一之輔さんは落語も面白いが文章も上手いのです。これは落語の本ではありません。週間朝日に掲載されたエッセイとの事。7つの章に分かれていますが、あまり関係無くずっとエッセイ。一話が1ページ半位と短いのでちょこちょこ読めます。そして内容は落語の様にあまり覚えてない。一之輔氏の世界を楽しみました。

2021/03/13

すだち

いやあ、面白い。章ごとにテーマを分けているため、コロナの後に元号改正など時系列に?となる所もいくつか。それでも目のつけどころや語り口は切れ味鋭く軽やか。大いに笑わせてもらいました。イチローのおにぎり妄想はいかにもそれっぽく、秋のお高く止まり感はとてもわかる。ホワイト餃子のおいしそうなこと。翌朝の味は合法ドラッグ並みだとか。2019年の話はすでに懐かしく。コロナ話はコロナ禍のうちに読むべし。

2021/07/24

シタンディ

人気も知名度もNO.1な落語家春風亭一之輔師匠のエッセイ集。落語も面白いけどエッセイもアホほど面白ぇなこの人🤣✨125本収録。かなり頻繁にツボにハマって爆笑させられる笑。こちらは2作目にあたり『いちのすけのまくら』という本もあるらしい。TBSラジオ『たまむすび』内では『マクラだけ話します』というコーナーも担当している。本業の落語だけじゃなくマクラでもいい仕事をする。ゲラゲラ笑えばNK細胞が活性化して免疫力up!寝付きもきっと良くなるはず💤一流寝具メーカーのマクラより、いい仕事をするかもしれない。

2021/06/20

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