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自炊。何にしようか

自炊。何にしようか

自炊。何にしようか

作家
高山なおみ
赤澤かおり
立花文穂
齋藤 圭吾
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-10-20
ISBN
9784023333468
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自炊。何にしようか / 感想・レビュー

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シナモン

表紙のラップに包まれたご飯がうちとおんなじだと思って親近感。一つ一つ微妙にサイズが違うのもリアル。「ピーマンのワタ入りきんぴら」「絹ごし豆腐をスプーンですくってごま油を落とし塩をふる」「ちょっとの揚げ物はフライパンを傾けて油を集めながら揚げる」実用的で使えるレシピがいくつもあった。さすがに手作りソーセージはハードルが高いかな。できるとこを真似てみたい。

2021/06/27

る*る*る

エッセイありのレシピ本。料理過程の写真が大きく、手が写っているページもあって高山さんちの台所に一緒に立っているよう♪一つの食材で幾つか異なるレシピを紹介したり、さくさく簡単に作っているのを見ていると作りたくなってくる!

2021/01/26

愛玉子

たまたまテレビをつけたら高山さんが出ていて(『人と暮らしと、台所』でした)今神戸で一人暮らしと知り、パートナーとの間に一体何が?とゲスい好奇心丸出しで借りてきました。内容は日々の食事をありのままに記したもの、その気取りの無さは「これ見せちゃっていいの?」と思うくらい適当なのもあれば、ソーセージを手作りしたりもしていて「自分が心地好いようにやっている」感が伝わってきます。でも所々に一人の不安が感じられ、まだ完全に整理できてはいないんだろうな、とも。何となく「これ以上知らなくていいや」とそっと本を閉じました。

2021/02/09

K1

ひとりになって、食べないと生きられなくなることがよくわかるようになった。意識的に食べることが当たり前になるようにしている。本を書いたり、表現したりするのと同じように、食べることもすごくスリリングだと思うー歳をそれなりにとってくると、食べることの意味合いも変わってくるよねぇ。

2021/01/31

ROOM 237

一人暮らしの簡単メニューをメインとした分厚い写真集のような作り。ページ端にメモみたいにちょっと書いてあるお手軽レシピに惹かれてすぐに試したくなります。例えば…トマトを切ってサッと焼いて皿に取り置き、玉ねぎひき肉を炒めてバター醤油で味付けしてトマトに乗せて食べるなど。高山さんは野菜をラクに沢山食べられるようなレシピが多くて随分参考になります、小松菜の真ん中の小さい白っぽい葉は生で食べられるそうです。それからセイロで野菜蒸してみたいからセイロ買っちゃおう!

2021/04/05

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