読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

コソボの少年

コソボの少年

コソボの少年

作家
長倉洋海
出版社
偕成社
発売日
2000-09-01
ISBN
9784030163201
amazonで購入する

コソボの少年 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ツキノ

『ザビット一家、家を建てる』がとてもよかったのでこちらも見てみる。白黒が主だけれどカラーもあり。混乱と民族対立のコソボでも家族はたくましく日々を暮らしている。子どもたちの姿がとてもいい。

2016/01/24

Takao

2000年9月発行。旧ユーゴスラビアが解体し、セルビアとモンテネグロで新ユーゴスラビア連邦が発足。1997年、セルビアからの独立を目指すアルバニア系住民の多いコソボで内戦始まる。1999年3月に、NATO軍が空爆開始。その3ヶ月後、セルビア治安部隊が撤退を開始して、国外に逃れていたコソボ住民が帰還。そんなコソボで1999年6月、2000年3月に取材された。戦火で焼かれた村、破壊された家々、そんな中でも子どもたちは日々成長していく。本書出版から16年、子どもたちはどんな大人に成長しているだろうか。

2016/11/27

感想・レビューをもっと見る