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南の島 カピンガマランギ

南の島 カピンガマランギ

南の島 カピンガマランギ

作家
長倉洋海
出版社
偕成社
発売日
2011-07-08
ISBN
9784030164901
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南の島 カピンガマランギ / 感想・レビュー

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ヒラP@ehon.gohon

地球温暖化でいずれ住むことが出来なくなるかも知れないという島、島そのものが無くなってしまうかも知れないという島に300人の人々が暮らしています。 素朴な暮らしと、ゆったりとした景色の写真を眺めてから、最後にかかれた文章を読んだら、写真からは想像できない島の大変さが浮かび上がって来ました。

2019/02/22

けんとまん1007

本島から、3ケ月から半年に1度しか船がこないという環境。そして、確実に、海面上昇が感じられる事実。そんな中でも、あるがままの環境を受け入れ、そして、たおやかに暮らしを営む人たちが、そこにいる。もう、ウン十年前になるが、新婚旅行でニュー・カレドニアへ行った時のことを想い出した。そこは、確実に、時間の流が、この国と違っていた。そんな生き方もあるのだと実感した記憶が甦る。人とは何なのか?ということを、考えてしまう。

2015/08/13

Maiラピ

南の島はやっぱり明るい。

2011/08/16

マエバ

南の島に暮らす人々の表情は、とても幸せそうでした。明るい日差しと大切な人々、あとは今日のごはんさえあれば、人は幸せになれるのかもしれません。 しかし最後の数ページに、この島の現状が書かれていました。島が少しずつ小さくなっているというのです。。この幸せな島の暮らしが、少しでも長く続くことを願っています。

2012/11/29

おーちゃんママ

北の島も南の島も、そこに暮らす人々はずっと同じように暮らしてきたのに、周りの環境の変化で暮らしまで変わってしまう。複雑な思いで読みました。カピンガマランギ、海に沈むことがありませんように…。

2011/08/25

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