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ながいながい すべりだい

ながいながい すべりだい

ながいながい すべりだい

作家
長新太
出版社
偕成社
発売日
1987-07-01
ISBN
9784032045000
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ジャンル

ながいながい すべりだい / 感想・レビュー

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アナクマ

山をグルグルと回りこみながら降りてくるすべり台。するするする…さまざまなものに出会い、過ぎてゆく。長新太の絵本にはいつも流れがあり、本書は典型的にそれを感じる。◉次に何が出てくるのか。予測はつかず、そしてふりかえる暇もなく、ひたすら先へと流れるのみ。それは人生?◉だとしたら、ラス前の一番星、ラストの「ああ、おもしろかった」の意味は?

2019/05/09

りーぶる

気候が変わるほど長い滑り台??てっぺんに登るために、何時間かけたんだろう…そして、それだけ滑ってズボンは破れなかったのか?!?!??とても楽しい絵本でした。(4歳)

2020/12/31

ハワイ猫

ながいながいすべりだい。山をぐるぐる回る。が、シュールすぎて怖いほど!この男の子も、ちっとも楽しそうでないような…!子どもたちは「かわいいかわいいおにんぎょう」でシーン。すべってみたい?と聞いたらなんか終わりが見えなくてこわいからいいや、とのこと。長さんワールドおそるべし。

2015/05/20

ふっかー復活委員長

子どもの頃、誰かに読み聞かせてもらったおぼろ気な記憶がある。タイトルを読む時は「ながい、なっがーいすべりだい」と抑揚をつけると雰囲気が出る▼行政が大きな物を作りすぎて物議を醸したり、何がモチーフなのか分からないけど、とりあえず待ち合わせ場所になったり。滑り台って不思議な遊具だな。

2018/11/14

雨巫女。

《図書館‐返却》滑りながら見えるものが、????ここで、滑ってみたい。お尻いたいよね。きっと。

2012/08/21

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