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ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)

ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)

ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)

作家
五味太郎
出版社
偕成社
発売日
1989-06-01
ISBN
9784032045406
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ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本) / 感想・レビュー

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はな

ぽぽぽぽぽー。親子列車が通りまーす。ぽぽぽぽぽ、ぼぼぼぼぼ、るるるるる、などなど、擬音だけで描かれていて5歳の息子よりはもっと小さい子向けの絵本だけど、一緒に声に出しながら「あ、きつね!」「いっこはなれたー!もっかいもどってみてみる!」と、細かいところまで楽しく読めた。五味さんの優しい絵にほっこり。長く読まれているのがよくわかる。このシリーズ10冊もあるのねー!次の五味さんはクリスマスに合わせてあの本にしよう。楽しみ♪

2018/11/25

seraphim

ぽぽぽぽぽ。小さな汽車の走る様子が、擬音語、擬態語だけで描かれている。トンネルをくぐる時、橋を渡る時、一生懸命走る時、いろいろな音で表現されているのが、楽しい。可愛らしい絵本。

2015/05/19

ぽぽ

擬音が楽しい。口に出して読みたくなる。ぽぽぽぽぽー‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

2019/01/05

ちょりず

おやこれっしゃが走ります。ぽぽぽぽぽ、ぼぼぼぼぼ、るるるるる、すすすすす、ののののの、よよよよよ…擬音だけの絵本。どういうテンションで読むかちょっと迷ったけど、早口の方が喜んでた。笑 温かい絵と、擬音だけのやさしい絵本。赤ちゃんから楽しめる1冊。

2018/12/21

anne@灯れ松明の火

放課後デイに、電車が大好きな子がいるので。電車がゆくゆく、ぽぽぽぽぽ。不思議な擬音だけで、電車の動きが表現される。さすが、五味さん。

2021/03/03

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