読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)

作家
かこさとし
出版社
偕成社
発売日
2013-05-14
ISBN
9784032062304
amazonで購入する

ジャンル

からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ソルティ

コロナ対策で図書館利用規制のため母チョイス。今回は色んな種類の天ぷら、とかがなかったなー。しかし、からすがもりはよく火事になる(笑)。そして人がいいもんだから練習のために作った天ぷらみんなあげちゃうなんて。でもお人好しが出てくるお話、心洗われますよね。いいなー。そしてレモンちゃんは天ぷら屋さんの嫁になったのね。

2020/04/25

紫 綺

てんぷらやのキュウベエさんの「ごうかくまんてんきんメダルじゃ。」の褒め言葉がいい。野菜の天ぷら、食べたいぞ~!

2013/11/09

nakanaka

からすシリーズの四作目です。一作目の「からすのパンやさん」しか読んでいませんでしたが、続編にあたるシリーズはパン屋夫婦の子供たちが主人公になっているようです。火事により全焼した天ぷら屋の再建を三番目のレモンちゃんが手助けする内容。家族の絆や思いやりの気持ちを感じることのできる作品でした。天ぷらの専門店って行ったことないなぁ。そもそも天丼を食べたことあるのかな。

2019/10/26

猪子

むむむ!からすのやおやさん読む前に、てんぷらやさん読んじゃったから、いつの間にかリンゴちゃんが離脱している!今作はてんぷら油の恐ろしさを教えてくれる、そんなお話です(´-`).。oO

2015/06/13

つくよみ

図書館本:からすのまちの天ぷら屋さんが、火事で全焼。息子は目に怪我を負い、奥さんは行方不明になって、天ぷら屋の運命は風前の灯火・・・そこに、2羽のからすが名乗りを上げて、揚げ物の揚げ方を教わると言うお話。息子の友達と仲間によって、まず店が再建。息子と2羽は、大将から次々と、唐揚げ、天ぷら、フライの揚げ方の秘伝を教わる。その文と絵を見ているだけで、揚げ物をお腹一杯食べたくなる魅力。油の爆ぜる音と共に、話は勢い良く好転し、最後には、思いもかけぬ華燭の典。良いお話だった。

2013/09/30

感想・レビューをもっと見る