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どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん)

どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん)

どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん)

作家
かこさとし
出版社
偕成社
発売日
2013-09-18
ISBN
9784032062502
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ジャンル

どろぼうがっこうぜんいんだつごく (かこさとしおはなしのほん) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

どろぼうがっこうのみんなが、文字でできた遠目には灰色に見える服を着ている。脱獄しようとした前の日に、みんな放免。脱獄計画はご破算。ちょっと味な物語。

2014/11/12

つくよみ

図書館本:誤って刑務所に忍び込んだため、先生、生徒、揃って一網打尽にされてしまった、どろぼうがっこうの面々。収監先の刑務所では、模範囚としての日々を送っていた。勿論、それは看守を欺く仮の姿。水面下では、着々と脱獄の計画が進行していたのだった・・・刑務所での模範囚ぶりに「さすが、どろぼうがっこうに いたものはちがうなあ」などと褒められるって、この世界での、どろぼうがっこうの立ち位置が気になる。準備万端、決行前日、先生の謎のサインに戸惑う生徒達。果たして脱獄はなるのか!?意外なオチだけど「らしい」オチだった。

2013/11/18

海猫

機会あって読んだ。前作があるそうなので読んでみたい。

2013/12/23

ume 改め saryo

なんて義理堅い人なんでしょう、かこさとしさん(^^)/  それにしても40年かけただけあって、この脱獄のストーリーは読めませんでしたよ(笑)。  あっぱれ(*^0^*)/

2014/01/09

Lesen

どろぼうがっこうの続編。刑務所に入れられた先生と生徒は脱獄を計画します。このおとぼけた感じは変わらないですね。そこが面白いところではあります。お茶目で愛嬌のあるどろぼうがっこうの皆さん憎めません。脱獄に関して著者は頭を悩ませたようです。

2015/06/04

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