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パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん)

パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん)

パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん)

作家
かこさとし
出版社
偕成社
発売日
2014-01-29
ISBN
9784032062700
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ジャンル

パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

あかいたいよう、いのちがもえる、うみやまもりで、えがおとえがお、おいらもなかまだ。ペンギンブラスバンドのパピプペポンマーチ。さるがくおはやし、きつねうた、トリノグループ。なわとびうた、なかまのうた、こののしのいきもののうた。

2014/10/24

みっくす

いろんな動物が出てくる音楽会、とても賑やか。回文やきつね・たぬき・いたちの歌のところあたりまでは良かったのだけど、最後の方は飽きちゃうかも。まだ6歳なので、難しい言葉もたくさんあったと思う。でも、もうすぐ発表会なので時期は良かったかな、楽しい雰囲気とたくさんお客さんがいるという少しの緊張感を思い出しながら読みました。

2016/12/12

ひなきち

祝☆500冊目!は、かこさとしさんの絵本です。にんじん劇場で1408のどうぶつたちが繰り広げるショーは、回文といった言葉遊びやユーモアジョークもあってそれぞれ楽しい~(*^^*)思わず拍子をとって歌いたくなりました。ラストの「このほしのいきもののうた」の大合唱は、壮観でした。この絵本には、未来の子どもたちに向けた、かこさとしさんからの大事なメッセージが書かれています。人間だって、そう…同じ「いきもの」で「ふるさと」も一緒なのよね。「共存・共生」について考える良い機会になりました。

2016/09/28

ここ

生命讃歌。詞が素晴らしい。何度も再読している。図書館本だけど買いたいくらい!

2017/10/23

遠い日

出演者が細かく描きこまれて、にぎやかな舞台に、楽しい歌と音楽。いつもの見なれたタッチよりやわらかな絵が美しい。歌詞にこめられた加古さんの願いが見える。全員で演奏する最後の歌は、すばらしい。続々出される加古さんの絵本には、どれも思い入れがこめられていて、あとがきまでが作品のようだ。

2014/03/10

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