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かってなくま

かってなくま

かってなくま

作家
佐野洋子
広瀬弦
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784032320701
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ジャンル

かってなくま / 感想・レビュー

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なると

読み手によって色々と違った想像がふくらむ絵本だと思う。佐野さんは見かけによらないことを書いたみたいだけど、私はこのくまは不器用な照れ屋さんかなって思った。皆を喜ばせたいのにぶっきらぼうな態度しかできないみたい。そしてちょっと押しつけがましい(笑)たぬきの微妙な表情からそう感じた。そして若干勘違いぎみ(笑)フクロウはくまさんの畑を夜にじっと見たけど、夜ってお花の綺麗さとか解りずらいわけで、花の趣味は無いと言ったのは本当だと思う(悪気はない)それを悪く受け取らずプレゼントされたと勘違いして、あいついいやつと→

2016/05/22

くまた

可愛いクマ。ツンデレです。 息子にはどうしてお花を育ててる事を教えてあげないの? と聞かれたけど、プレゼントを内緒であげて、びっくりさせたくて、秘密にしたんだよと言えばいいのか?サプライズというやつだと言えばいいのか? ちょっと悩みました。

2017/04/16

mari

くまって勝手で嫌になっちゃうけど、本当は優しくて楽しいこだね。きちんと見てくれているふくろうさんがいること、あまり周囲を気にしない熊の性格も幸いしてると思いました。フェルトペンで描いたような絵がよい。

2014/05/22

niaomi

佐野洋子さんの絵本は深いなあ!一見クールなクマが実は花を育てていたこと、その花をみんなにあげて喜んでもらえると嬉しく思うこと〜人は見かけによらない、見かけによらないことがわかるまで時間もかかるということ。やっぱり深い。

2015/11/13

ぷりけ

言葉足らずなくまさん。本当はいいことしてるのにね。くまのもふもふ感がいいね

2016/10/28

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