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きょうはそらにまるいつき

きょうはそらにまるいつき

きょうはそらにまるいつき

作家
荒井良二
出版社
偕成社
発売日
2016-09-09
ISBN
9784032324501
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ジャンル

きょうはそらにまるいつき / 感想・レビュー

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シナモン

図書館本。息苦しく視野が狭くなりがちなこの頃だけど、お月さまはいつもと変わらず世界中を平等に照らしてくれている。寝る前に読み、ふぅ~っとため息をつき、穏やかな気持ちになった一冊でした。赤ちゃんの目が印象的。たまには空を見上げてみよう。

2020/04/19

KAZOO

この絵本作家の荒井良二さんは「ラジオ深夜便」ではなしを聴いて読んでみる気になりました。さまざまな内外の賞を受賞されているので気になっていました。私にとっては非常に好みの絵で色使いもいいのですが、この本の対象となる子供にとっては印象的にはかなり難しい感じがするのではないでしょうか?読み手のお母さんがかなり解説をしてあげないと、という気がしました。

2018/03/23

hnzwd

油絵を思わせる不思議な絵に、全てのページに共通する浮かぶ満月。『きょうは そらに まるいつき』。絵柄がリズムを産む素敵な絵本でした。セリフが無いページでも、"きょうは、、"って頭に浮かぶのが凄い。『みんなのよるに それぞれのよるに ごほうびのようなおつきさま』。ごほうびなー。しばらくは満月みる満足度が上がりそうです。

2017/04/22

Natsuki

素敵な絵に見惚れます(*´∇`*)個人的なイメージでは、少しひんやりと冴え渡る秋の夜空に浮かぶまんまるおつきさま。おつきさまの見守り感がまたいいです。包み込むような優しい光。街の灯りと一緒に描かれる絵も良いですが、何より好きな一枚は、シンプルな夜空とおつきさまの絵♪

2016/11/13

手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

1日を終えて空を見上げると、きょうはそらに まるいつき。■同じ時に別のどこかで満月を見ている人がきっと沢山いるはず。そんな風に思ったこと、みんなもあるよね♪ それぞれの人が暮らす それぞれの場所に、やさしい光がふりそそぎます。画面の端ではサブストーリーも流れているのが楽しくて。■みんなの よるに それぞれの よるに ごほうびのような おつきさま。『あさになったのでまどをあけますよ』が好きな人は、きっと好きだと思います♪ (2016年)

2017/11/02

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