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つるの おんがえし (いわさきちひろの絵本)

つるの おんがえし (いわさきちひろの絵本)

つるの おんがえし (いわさきちひろの絵本)

作家
松谷みよ子
いわさきちひろ
出版社
偕成社
発売日
1966-10-01
ISBN
9784033030500
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ジャンル

つるの おんがえし (いわさきちひろの絵本) / 感想・レビュー

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さきん

鳥取版つるのおんがえし。罠に引っかかって助けられる。お嫁にはならず、老夫婦に仕える女性といったところが特徴的。

2017/11/23

シュウ

文章と絵が美しい。

2016/01/28

チロル

家本再読23冊目。久し振りに絵本「つるのおんがえし」を読みました。この作品は日本で有名な昔話の1つだと思って育って来ましたが、「鶴女房」と言うお話が原型で、子どもたちに伝わりやすくする為に、鳥取に伝わる娘パターンでのお話を絵本にした様です。いわさきちひろさんが描く、特におじいさんの表情が可愛らしくて好きです(^∇^)

2018/02/10

水色さくら

◎/いわさきちひろのつるの娘が美しい。松谷みよ子さんの文章も、擬態語、擬音語がよく効いてる。

2015/09/13

ヒラP@ehon.gohon

同じ『つるのおんがえ』なのに、どうして絵本によってこんなに印象が違うのでしょう。 松谷さんといわさきさんのコンビはとても詩情豊か。 松谷さんの描く文章では、おじいさんおばあさんはとても上品に描かれていますし、家は集落の中にある感じ。 近所の子どもたちのためにお餅をつくところが、なんだか微笑ましく感じました。 いわさきさんの描く絵は、淡く清楚で苦しみがありません。 とても爽やかな「つるのおんがえし」だと思いました。

2012/09/25

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