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ねこの小児科医ローベルト

ねこの小児科医ローベルト

ねこの小児科医ローベルト

作家
木地雅映子
五十嵐大介
出版社
偕成社
発売日
2019-03-01
ISBN
9784033137704
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あらすじ

よなかに、ぐあいがわるくなった子どものところにきてくれるおいしゃさん、それがねこのローベルト先生です。こんやは、どんな家にいくのでしょうか?

寡作ながら、読者に強い印象を残す作家 木地雅映子と、独特の世界観と絵で人気の漫画家 五十嵐大介による、あたたかでやさしい作品です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ねこの小児科医ローベルト / 感想・レビュー

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mntmt

病気の症状、対処法がリアル。

2019/03/10

kuragemaru

 ローベルトという理想の小児科医を登場させることで、(意図せずとも)現実の小児科医にさらなる自己犠牲を求める展開は嫌だなと思っていたら、そんなこともなくホッとしました。夜中に具合が悪くなった子どものところに来てくれる猫の小児科医は、サンタクロースと同じ夢の存在。「どうして、僕のところには来てくれないの?」と多くの子どもが思うでしょう。両親がいて、それほど緊急性の無かったユウくんの家に、来てくれたのはどうしてかな?

2019/03/07

4545

「氷の海のガリオン」の木地雅映子と「リトル・フォレスト」の五十嵐大輔が作った絵本。いいに決まってる! 小学生向けらしいけど、買っちゃた。我が家に小学生いないけど。 夜中に体調の悪くなった人間の子どもを診る、猫のお医者さんの話。日本のように豊かな生活がおくれるのは幸せなこと、子どもが無事に育つことは幸せなこと。そんな当たり前のことを、読みやすく書いてある本です。

2019/03/06

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