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うたが みえる きこえるよ エリックカールの絵本

うたが みえる きこえるよ エリックカールの絵本

うたが みえる きこえるよ エリックカールの絵本

作家
エリック・カール
もり ひさし
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784033271705
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ジャンル

うたが みえる きこえるよ エリックカールの絵本 / 感想・レビュー

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麻衣

わたしがレビューを書くときのはなしなのですが、大抵は読みながらバババーっと走り書きしてる意味不明なメモにその時考えていたこと・日記などを肉付して(もはやレビューではない)それにすきな音楽や絵のイメージをくるっと巻き付けて完成します。わー。わたしには音楽を『視』たり、絵を『聴』く才能はないけど、この絵本の序文みたいに『そこにあるものに耳をすませて空想のつばさをひろげる』ことならできる気がする。たとえば演奏者の背広は宇宙で、そこから生まれるものは花びらだったり、星のひかりを浴びた雫だったり、魚の鱗だったり。→

2020/12/15

たーちゃん

バイオリンを弾こうとする色がない黒い人。音を奏で始めるとそこに色が付き始めます。息子にこれ何に見える?と聞きながらページをめくると、月やボール、クジラや花など面白い答えが返ってきました。子供の感性ってすごいなぁ。

2021/02/15

おはなし会 芽ぶっく 

『絵本処方箋』 https://bookmeter.com/books/585825 で紹介されていた本。 著者のエリック・カールが聞こえてきた音楽は、『モーツァルト バイオリンコンチェルト作品K63』とあとがきにあったので、どんな音楽家聞いてみました。音楽に合わせページをめくると、なんとなくですが理解出来ました。音楽を聞く前と後では、モノクロのバイオリニストが、カラーになった時の感動が違いました。

2021/02/06

RX78

音楽を絵だけで表現した絵本。モーツアルトのメヌエットが聞こえてきそう。子どもたちなら、どんな作品ができるか面白そう。やってみたい。

2020/11/17

ヒラP@ehon.gohon

歌というよりも音楽だと思うのですが、様々な絵からイメージは読者に任せた不思議な絵本です。 悲しくもみえるのですが、カールさんの用いる色彩は弾んでいます。 バイオリン演奏者が一人で奏でているようですが、とてもシンフォニックな絵本です。

2017/09/19

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