読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

しりたがりのこひつじ

しりたがりのこひつじ

しりたがりのこひつじ

作家
アーノルド サンドガード
エリック・カール
ArnoldSundgaard
Eric Carle
工藤直子
出版社
偕成社
発売日
1992-06-01
ISBN
9784033274904
amazonで購入する

ジャンル

しりたがりのこひつじ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

森の三時

図書館でエリック・カールさんの追悼コーナーが設けられていました。こひつじとちょうちょ。自分と異なる者との出会いと別れ。質問して知る、相手のことと自分のことを。直接頭の中まで照らされるような色彩が豊か。

2021/05/30

ゆのん

【絵本】こひつじはちょうと出会い沢山の質問をする。植物が色鮮やかに大きく描かれていて可愛らしい絵本。304

2019/10/09

隙あらば手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

ひろい まきばの まんなかで あるひ ぱったり こんにちは ■もこもこ 牧場の子羊が ひらひら ちょうちょに出会いました。「どうしたの?」「ねえねえ なんで?」小さい頃って、そうだよね。あれもこれも 知りたい事でいっぱいで。■この絵本は、エリック・カールさんとサンドガードさんの共作です。自然を歪めずに伝える姿勢がいいね。羊には羊の、ちょうちょには ちょうちょの、生きる世界があるもんね ( ' ᵕ ' ) ■エリック・カール え、サンドガード ぶん(1988年)

2017/07/03

けんちゃん

読友さんのご紹介本。ブックオフにて、文庫の為に購入。鳥や蝶の「わたり」について、疑問に思っていたという著者のサンドガードさん。しりたがりのこひつじは、実は彼自身だったのですね。本職の劇作家としての作品にも触れたことがありませんが、興味あります。カールさんのイラストのすばらしさは、いうまでもありませんが、工藤直子さんの訳がまたすばらしいです。次々に尋ねられてちょっと苛立ちつつ相手をするちょうちょの様子が感じられます。「おんしらず」という言葉、外国作品に登場するとは!新鮮な驚きです。最近聞かなくなりましたね。

2012/10/24

ヒラP@ehon.gohon

ちょうちょが気になって追いかけ回すこひつじが、好奇心と行動力のかたまりのような子どもたちと重なって、とても楽しい絵本です。 ちゃんとお母さんのやさしさも描いていますしね。 羊のモワモワ感とちょうちょの艶やかさ、好対象な生き物を自然がくっきりとまとめていて、絵としても素晴らしくまとまりのある絵本です。

2018/05/18

感想・レビューをもっと見る