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ながーいながーい手紙

ながーいながーい手紙

ながーいながーい手紙

作家
エリザベス スパー
デヴィッド キャトロウ
Elizabeth Spurr
David Catrow
青山南
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784033275000
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ジャンル

ながーいながーい手紙 / 感想・レビュー

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たまきら

半分嫌がらせな「お手紙」が生む結末に大笑い。絵本とはいえ「そんなんで届くか!」とつっこみたくなること間違いなし。奇天烈なお話ですが所々がすごくアメリカの田舎って感じでリアルなのもおかしいです。

2020/12/08

みつばちい

手紙特集に向けて再読。途中まではとんでもなく長い手紙を書く場面などナンセンスなのに、後半は寂しかったお婆さんがまわりに頼れる人々がいることに気づくハートウォーミングなものになっている。そのバランスが面白い。

2020/09/29

おはなし会 芽ぶっく 

遠い田舎町で一人淋しく暮らすヒネクレッタおばさんから、ぼくのお母さん(ヒネクレッタさんの妹)に葉書が3通きました。お母さんは、先月も書いたのに…とぼやきつつ、ながーいながーい手紙を書きます。けれどその山のような手紙はなかなかおばさんのもとに届きません。冬の寒さの中ポストの横で待つおばさんは震えつつ待ちますが…。 全体にスケールが大きく楽しい絵本です。

2020/10/30

みさどん

彦一のとんち話のような大ぼら話。長い手紙って、何日も何日も書いて子どもが大きくなるほどなら、本やんけとつっこみます。始めの、クモの巣がはった郵便受けにはジーンときたけど、スケールが大きすぎて、引きましたとさ。

2020/12/22

ヒラP@ehon.gohon

寂しく暮らすおばさんからの意地悪な3通のハガキが届いて、書き始めた長ーい長ーい手紙。 家事もそっちのけで書き続けた手紙はどれだけの感動をもたらしたのでしょうか? 嵐に運ばれた「航空便」は、おばさんの暮らす町に大混乱を招きましたが、同時におばさんと周りの人との結び付きも作ってくれました。 結果オーライのドタバタ劇ですが、手紙の内容を読みたいと思いました。

2014/01/05

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