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おほしさま かいて!

おほしさま かいて!

おほしさま かいて!

作家
エリック・カール
Eric Carle
佐野洋子
出版社
偕成社
発売日
1992-10-01
ISBN
9784033275406
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ジャンル

おほしさま かいて! / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

お話会の絵本。「おほしさまかいて」絵描きは言われるままに星を描く。「おひさまをかいて」星にいわれてお日様を描く。木、人間、家、犬・・・そうやって世界はどんどん広がり、絵描きは年を取っていく。最後にまた絵描きは星を描き。その星につかまって夜空を旅する。短い話の中に深い内容を秘めている。そして、普通より少しゴージャスな星の書き方も教えてくれる。

2015/06/21

のぶのぶ

エリック・カールの絵本は、大好きだなあ。星の描き方が違うのが面白い。よりキラキラした星が描けそうなので、真似してみたい。カラフルなエリック氏の絵が素敵です。

2019/02/03

けん

最初は少年だった絵描きが最後はおじいさんになっている。絵描きが人生の中で出会った色々なものを描いているのかなと感じた。最後のおほしさまはエリックカールさんがおばあさまから教わったというかエピソードにはほっこりした。

2015/12/05

り こ む ん

BOOK・OFFて立ち読み。「パパ!お月さまとって」と同じ作家さん。絵描きにおほしさまをかいてもらう事から星が太陽を求め、木を求め、と、連鎖的に世界が出来上がってゆくお話。みんな、何がに必要として生まれてくるんだなって思える本でした

2013/09/08

みつばちい

星を描くことにハマっていた末っ子のために。最後いつもの書き方と違う星を見て、兄と2人で驚いていた。

2019/04/04

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