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うたが みえる きこえるよ

うたが みえる きこえるよ

うたが みえる きこえるよ

作家
エリック・カール
もり ひさし
出版社
偕成社
発売日
1998-06-01
ISBN
9784033291505
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ジャンル

うたが みえる きこえるよ / 感想・レビュー

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グレ

ひとりの年寄りバイオリン弾きが演奏をはじめると、あら不思議!音楽にきれいな色がついて踊りだした!!老バイオリニストが奏でる曲にのって描かれたイメージ 空の虹や地中のしずくから、色がはじけ飛びます。魅力あふれる異色絵本がアニメ化された英国製の映像作品を鑑賞。【英語多読654冊目】約50語 ⇒ 計126万6349語

2019/04/13

ふじ

字のない絵本。静かな場所で、感性を研ぎ澄ませて読みたい。共感覚がある人?とかは、本当に凄い音楽が聞こえてくるんじゃなかろうか。

2020/12/12

たんぽぽ

バイオリニストの呼びかけ「わたしの音楽は ひとりでにかたりだし、色はおどりはじめます。」「さあ!あなたも耳をすませ 空想のつばさをひろげて 絵本のなかのうたをみてごらんなさい。」から始まるエリック=カール独特の鮮やかな音の色模様の世界。あとがきのモーツァルトのバイオリン曲もあわせて聴いてみたい。音楽クイズ企画を考えているものの、自校蔵書の音楽のものがたり絵本が少なくて、この絵本からの出題は難しそうだけど、感じたことを自由に書いてもらうつもり。どんな感想を書いてくれるか楽しみでもあるけど、無謀かな?

2018/05/26

けんちゃん

読友さんのご紹介本。感覚を扱った絵本、という新しい試みの絵本です。子どもの豊かな感性に訴えるエリック・カールさんの作品の中でも、やはりちょっと違った感じです。バイオリニストに導かれて絵を見るとどうしても知っているバイオリン曲が浮かんできて、いまひとつしっくり来ない感じ。子どもの方が存分に楽しむことができるのかも。巻末に出ているモーツァルトを聴いて再度見るとうなづける感じもするのですが、何となくすっきりしない。素直に音を感じる出会いができなくてとても残念でした。

2011/06/30

遠い日

音楽が生まれ、軽やかに広がり、世界を巡る。音はこの星を探るように、海へ地中へ。人は、心を震わせる。音楽は、木のように花のように、上へ上へどこまでも。弾く者はやがて彼自身が音になり、音は彼を満たし、分ち難い存在になる。そんなふうに、わたしは読んだ。

2013/06/17

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