読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

かあさんになったあーちゃん

かあさんになったあーちゃん

かあさんになったあーちゃん

作家
ねじめ正一
長野ヒデ子
出版社
偕成社
発売日
1997-07-01
ISBN
9784033307602
amazonで購入する

かあさんになったあーちゃん / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

nana

読み聞かせに。私が小さい頃も母の鏡台は立ち入り禁止区域で、よくこっそり座っていました。いまはあまり鏡台を見かけないですよね…?懐かしくなりました。背伸びしている女の子が可愛いです。

2019/01/17

遠い日

こっそりとお化粧してみれば、気分はもう「おかあさん」。5歳のあーちゃんは、なりきりおかあさんとなって、あーちゃん自身を探します。最後には泣いてしまったけれど、おかあさんになったら、こういうふうに気持ちを支えてがんばるんだなと、健気さがいじらしい。子どもの想像力が妄想の域まで踏み込んでいくときの勢いのよさ、迷いのなさがおかしみを生む。

2015/03/24

わむう

小2光村図書の「この本読もう」で紹介されていた本。お母さんが毎朝しているお化粧を真似したあーちゃんは、すっかり気分もお母さんになってしまいました。でも気分だけではやっぱり本物のお母さんにはなれなくて最後はお母さんに甘えてしまうあーちゃんでした。母みたいになりたくてハイヒールに憧れた子ども時代を思い出しました。

2017/06/12

絵具巻

文京区立根津図書館で借りました。

2015/08/20

mari

お母さんのまねをして、お化粧していたら、本当にお母さんになってしまった気がして、あーちゃんママがあーちゃんを探しに外まで出掛けたら迷子になってしまって。本当のお母さんが探しにきてくれて、最後は抱っこで。あーちゃんのお化粧顔の楽しさとお母さんの愛情と、両方感じるお話。

2014/12/18

感想・レビューをもっと見る