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ムニャムニャゆきのバス

ムニャムニャゆきのバス

ムニャムニャゆきのバス

作家
長新太
出版社
偕成社
発売日
2007-09-01
ISBN
9784033308005
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ジャンル

ムニャムニャゆきのバス / 感想・レビュー

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らったった

何とも脱力感のある絵本。色んな人や物がバスの中から降りてくる、象徴的な絵本。中が見えないというだけで、こんなに不思議なことが起こるなんて。ムニャムニャという言葉も良いですね(*^^*)

2014/01/01

しぃ

小1、徳川家康はさすがにまだ知らなかった…(笑)長さんらしいハチャメチャ展開、深く考えずにただ感じるのが正解でしょう!ベエーというリズムがくせになる。

2016/03/11

けんちゃん

べぇーべぇーと鳴るブザーとともに降りてくるお客さん、次は誰(何?)が降りてくるのかワクワクしてしまいます。いつもながら、奇想天外、支離滅裂な感じで爆走しますが、突然「まえ」「うしろ」のページに急ブレーキをかけられたようで、それがまた楽しいです。ムニャムニャって、どんなところ?なんて無粋なことは聞いてはいけません…と作者もおっしゃっています。でもやっぱり気になるなぁ。

2012/09/26

おはなし会 芽ぶっく 

長新太さんのナンセンス絵本に説明はいらない(出来ない)ですね。ムニャムニャな道路を通りながら、ベエー ベエーと鳴るブザー。バスから降りてくるものは…なんじゃこりゃ?と笑えます!

2019/11/12

ふう

全体に赤いからか、なんか勝手に舞台は火山のふもとを走ってるイメージ。乗客たちはとにかくバラエティ豊富だし、突然インタビュー?する人も出てきたりするし、おまけにまたも突然バスの前後を紹介されたりして最後まで飽きない。 「わからないから、おもしろい」んだなたしかに。つか、ベエーがあのベエーだとはw

2019/04/02

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