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つくえはつくえ

つくえはつくえ

つくえはつくえ

作家
五味太郎
出版社
偕成社
発売日
2018-05-22
ISBN
9784033328409
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ジャンル

つくえはつくえ / 感想・レビュー

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みつばちい

机が狭い気がするとつぶやいた息子に「気がするんじゃなくてせまいんだ」と広い机を作ってくれた父。あまりに広くて子どもたちが遊びに来て、、? 子どもたちが集まりすぎて文字まで見えなくなる遊び心がすき。

2020/11/09

江口 浩平

【絵本】担任している一年生に読み聞かせ。お父さんに頼んで広い勉強机を作ってもらったら、次から次へと人が詰めかけてくるという、茶目っ気たっぷりなお話。ページをめくるに従って人が増えていき、台詞が読みにくくなっていくのが面白かった。(読みにくかったが…笑)反応も良かったです。

2018/12/17

ヒラP@ehon.gohon

五味さんならではの発想です。 机は勉強するところ。 勉強道具が乗りきらないと、勉強する気もどこへやら。 でも広すぎる机は、あれもこれも、これもあれもできたりするから、やっぱり勉強する気もどこかへ行ってしまいそうです。 やっぱり、ちょうど手ごろなサイズが良いようで…。

2018/07/30

Mer

この御時世「密だよ!」と子供たちから突っ込まれそうだけど、読みたい絵本です。お父さんのキッパリとした物言いがいいなぁ〜!そして楽しそうな たっくさんの子供たち。こんな風にくっついて遊んでも大丈夫な時が早く来て欲しいな...( •́ .̫ •̀ )

2021/10/14

遠い日

何事も適切な範囲を超えると、どんなに機能がよさそうに見えても、本来の働きを逸脱する。たかがつくえ、されどつくえ。大きさというものの比較対象で変化することの意味を、五味さん、ずばりと描ききっています。

2018/07/10

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