読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2))

とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2))

とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2))

作家
五味太郎
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784033380209
amazonで購入する

ジャンル

とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あるある、って幼い頃を思い出しながら読んだ。お父さんとデパートではぐれて探しまくる息子の姿が遠い日の自分と重なり、なんだか懐かしい。各ページ簡単な仕掛けが施されており、その意外性のある答えにかくれんぼ的な楽しさもある絵本。五味さんのあたたかく、どこかとぼけた雰囲気の絵も味わいがあっていい感じ。

2014/06/15

mariya926

2歳8か月の息子。この本は大ヒットでした。最初はとうさんを探すのに集中していましたが、何度目からか内容を覚えて、覚えたセリフを言ってくれます。特にマネキンは気に入ったみたいです。最後にとうさんに会うところでは、抱きしめてくれて、後ろのおばさんがビックリ!!と演技します。他のしかけ絵本も気になります。

2019/02/25

紫 綺

味のある絵、大好きな五味さんのしかけ絵本。あちこちに切り抜きをしかけ、まいごの(?)とうさんさがし。愛されているのがわかる、ボロボロの蔵書だった。

2013/11/29

Kawai Hideki

五味太郎さんらしいアイデアにあふれたしかけ絵本。お父さんとデパートに行った男の子の視点。迷子になったのは自分ではなく、お父さん。きっかけは、お父さんが勝手に万年筆売場に行ってしまったから。お父さん、ダンディでなかなか良い趣味をお持ちだ。その後は、帽子、クツ、ネクタイなど、お父さんかと思って近寄ってみると、ぜんぜん違う人だったというしかけ。お父さんを見つけた時の視点の切り替わりもダイナミック。そして、最後は文章にまで仕掛けが。ページの一部を切り取っただけけのシンプルな仕掛けだけで、ここまで楽しめるとは。

2015/02/08

グレ

【再読】daddyとdepartment storeにshoppingに行くも迷子に。福岡市の天神で実際にそうなった経験からいうと、子供(幼い私)よりも父のほうが遥かに狼狽してたな。32ページの楽しい仕掛け絵本。『五味太郎VIDEO LIBRARY とうさん まいご』に映像作品も収録。

2013/05/21

感想・レビューをもっと見る