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お祭りにいけなかったもみの木

お祭りにいけなかったもみの木

お祭りにいけなかったもみの木

作家
市川 里美
角野栄子
出版社
偕成社
発売日
2013-10-07
ISBN
9784034253304
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お祭りにいけなかったもみの木 / 感想・レビュー

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紫 綺

クリスマスツリーにしてもらえなかった小さなもみの木の、小さな幸せを描いた絵本。キャラクターかしてないので、目鼻はないけど、ポーズや描き方で表情を作っているのがスゴイ!!こういうの結構好き♪

2013/12/21

nyanco

クリスマス絵本にしては地味~なんです。かわいい動物やサンタさんも登場しない。登場するのは山のモミ木達だけ。茶色と緑ばかりのイラストが続きます。クリスマスが近づき、お祭りのドレスを夢見るモミの木達。いちばん小さなモミの木は誰にも相手にされず…大きなモミの木達は刈り取られお祭りに参加しますが小さなモミの木と年寄りのモミの木だけは残されて…。地味~なんですけど、ラストが実にしみじみといいんです。大人のほうがじ~~んと来ちゃうかも…。今年、一押しのクリスマス絵本です。

2010/12/17

もも

クリスマスの本。この本を借りてきてから、今年はもういいかなと思っていたクリスマスツリーをやっぱり飾ることにした。

2010/12/23

魚京童!

不思議な感覚。死んで華を咲かすって。

2018/03/17

ツキノ

「もみの木」が主人公というめずらしいおはなし。素晴らしい画力でもみの木がほんとうに会話しているように見える。お祭りに置いて行かれた小さなもみの木と年とったもみの木にも素敵なクリスマスが訪れる。いいおはなしです。

2015/12/02

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