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小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで

小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで

小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで

作家
かこさとし
出版社
偕成社
発売日
1996-03-01
ISBN
9784034372203
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小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

ちいさい鳥まめはちどり6cm, めだか3cm, 雪の結晶0.1mm。1ページ進むごとに一桁小さい世界へ入っていく。松の花粉、染色体、納豆菌、ウィルス、たんぱくしつ,DNA, 水の分子、水素の原子,X線、原子核,陽子、電子。大きい方も知りたくなる。

2013/09/18

たまきら

かこ先生、すげ~!脱帽です。小さくなっていく…系こどもの絵本で、クォークについて説明されている本初めて読みました。素粒子の世界は広大な宇宙の研究とつながっていて、まさに科学の哲学。娘がどのようにとらえたのかはわかりませんが、最後までしっかり読んでいました。

2021/05/13

mazda

あらゆるもののサイズを、物差しを変えながら表現している本です。原子核って10E-13(m)なんて、ちょっと考えられないくらい小さいんだな、と改めて思いました。

2013/09/20

shiho♪篠笛練習中♪

小3次男が「コロナウイルスってどれくらいの大きさなのか?」と疑問をぶつけてきたけど、私も分からず🤔。でこの本に助けを求めることに…。身近なもののサイズ(例えばドングリは2~1cm)からどんどんページをめくり、小さいものにクローズアップしていく。ページをめくっても、なかなかウイルスは出てこない…。やっと見つけて解説を読むとウイルスは生物のなかで一番小さいこと、顕微鏡ではなく電子顕微鏡を使うことを知る。さすが工学博士としての顔を持つ加古さん。視覚的な説明がいいですね。疑問解決しました。

2021/02/17

おはなし会 芽ぶっく 

『大きな大きなせかい』 https://bookmeter.com/books/218363 を読んで、予約がまわってきました!。前回とは真逆の目に見えない小さな世界…のはずが、なんと繋がっているではありませんか!宇宙の始まりを知り、今なお解明されていない壮大な宇宙の繋がりを知る。 量子宇宙=約150億年前の宇宙の始まり

2021/05/03

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