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ムシャノコウジガワさんの鼻と友情

ムシャノコウジガワさんの鼻と友情

ムシャノコウジガワさんの鼻と友情

作家
二宮 由紀子
荒井良二
出版社
偕成社
発売日
2001-11-01
ISBN
9784034391600
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ムシャノコウジガワさんの鼻と友情 / 感想・レビュー

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うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

ムシャノコウジガワさんの鼻はとても大きな鼻でした。あんまり大きくて重いので、彼が一歩歩くたびに大きな穴を開けてしまうほどでした。そんな彼を気の毒に思った町の人たちは、彼が穴に落ちたら鐘を鳴らして町の皆に知らせる当番を決めましたが・・。何とも言えない読了感のお話でした。これで彼が腰の低い謙虚な人ならまだ救いはあるのですが、皆が早く引っ張り上げてくれないと逆にすねてしまうようなちょっと困った人。おまけに皆が自分の為に一生懸命なのにどこか人任せ。鼻うんぬんよりも性格そのものを改善した方が良かったのでは?★★★

2012/12/02

石木

むかしむかし、とても大きな鼻を持った人がいました。名前をムシャノコウジガワさん。どのくらい鼻が大きいかというと、歩くたびに鼻が地面にめり込んで、大きな穴があくぐらい。ムシャノコウジガワさんが穴に落ちるたび、助け出す町の人たちは大変です。ところがある日、ムシャノコウジガワさんの日常を覆す出来事が起きてしまい…。■ナンセンスコメディー!まさかまさかの展開に笑いが止まりません。体育の先生、その住み場所になんの疑問も持たないのかい?

2013/09/26

そのじつ

奇妙な話だ。ムシャノコウジガワさんは巨大な鼻を持つ人物。あまりに大き過ぎるため、バランスを崩して彼が転んだ拍子に、その鼻で地面に穴を穿ってしまうほどだ。自ら穿った穴に落ちるムシャノコウジガワさん。すると町の人たちが総出で彼を穴から引っぱり上げる。それが町の決まり事となっている。この非現実的な設定に放り込まれた人々(薬やさん、クリーニングやさん、パンやさん、学校の体育の先生など)の反応はリアルに普通。親切心も程々にあり、計算高さもほどほどにある。ムシャノコウジガワさんはといえば、利己的で怠惰ではあるが、

2012/10/09

おかぴー

最後まで、ナンセンスな笑いで、子どもたちはクスクス。

2016/01/13

BJ

1200

2015/04/23

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