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雪の女王

雪の女王

雪の女王

作家
アンデルセン
朝比奈 かおる
木村 由利子
出版社
偕成社
発売日
2005-04-05
ISBN
9784035165002
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雪の女王 / 感想・レビュー

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チェ・ブンブン

女の子が王子様を救出しにいく、童話の中じゃ異色(?)な作品。ファンタジー興味ない僕でも、なんか熱いものを感じたぞ。この前アカデミー賞を獲ったアニメ映画版はかなり違うらしい。確かに、雪の女王全く怖くない予告編では。さて、どう脚色されとるのかな?

2014/03/09

千尋

アンデルセンの名作でおなじみ『雪の女王』の完訳版*悪魔の鏡の欠片により突然性格が変わってしまい、雪の女王にさらわれたカイをゲルダは助けにいきます*小さい頃の記憶では山賊の女の子と出会って、雪の城に乗り込むところは覚えていたのですが・・その合間にお花たちやお城に住んでいる烏との出会いなど・・ゲルダが様々な冒険をして成長していくことに気がつきました**まさにアンデルセンの集大成ともいえる作品です**

2014/01/12

ゆい

暇だったので青空文庫でさくっと読了。昔読んだ時は「カイとゲルダよかったね〜」という感想だったけれど、今読むと少し女王が可哀想に感じてしまった…。え、これアナ雪とは全くの別物だよね?時折書かれている自然の描写がとっても良い。

2014/05/22

kajikimaguro

少年を救いに行く少女の物語。日本の童話じゃ考えられなそうですね。冒険はわるものが出てくるのではなくて、お花や動物たちと出会う。時折、会話の文章が意味深く感じたり。寝る前に読みました。

2014/04/07

みかん@道北民

そういえばちゃんと読んだの初めてでした。こんな話だったんですね。連れ去られたヒーローを助けに行くヒロイン。・・・逆じゃなくて?個人的には女王の存在感も薄いんですが・・・これは悪と戦うものではなくて少女の冒険譚でしたね。花や動物と会話したり、こんなに不思議なお話だと思ってませんでした。山賊の娘がちょっと過激ですが、とってもいいキャラでした。

2013/08/11

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