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アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈3〉明るい夜

アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈3〉明るい夜

アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈3〉明るい夜

作家
宮崎学
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784035262305
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アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈3〉明るい夜 / 感想・レビュー

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遠い日

動物の目で人の暮らしを見直すシリーズ。闇がなくなったわたしたちの夜。いつもどこも灯りに守られて、闇に町が沈むことはない。そんな明るい夜に活動する動物たち。人の暮らしのすぐ横で繰り広げられる彼らの狩りはもはや、自然界の力強さはない。動物たちも明るさに慣れて、その明るさをうまく利用するようになっているのだ。これでいいのか。このままでいいのかと宮崎さんは提言する。

2017/01/30

円舞曲

表紙のカエルさんに惹かれました。実習のブックトーク用に。

2012/11/27

茨木

私の地元は街灯も少なく天気の悪い夜は見通しが悪い。街灯増やせと悪態つくこともしばしば、でも満月の夜は驚くほど明るい。そんなことをふと思い返させてくれた本。宮崎さんの文は動物保護を訴えてる訳じゃないのになにか胸に置いて行く、それがじんわりあったかくてすき

2009/06/06

高知

もう10年以上前の本だった。その時には自然と人間と、ということにいろいろ感じたが、いま読むとなんだか当たり前のことになってしまっていて、自分の感覚の変化に驚く。

2017/12/16

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