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小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫)

小さな山神スズナ姫  (小さなスズナ姫)

小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫)

作家
富安陽子
飯野和好
出版社
偕成社
発売日
1996-03-01
ISBN
9784035283102
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小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫) / 感想・レビュー

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深青

富安さんの違うシリーズに手を出してみる。山神様の娘、スズナ姫のお話。短くて読みやすかった。山を一人で紅葉させることができたら、自分と同じ名前の山を譲るという約束をお父さんから取り付けたスズナ姫。さて、彼女は無事に山を紅葉させることが出来るでしょうか?スズナ姫の気風のいい性格がとても気持ち良かった!

2015/06/21

BlueBerry

楽しいお話で展開が速くってイメージもし易いので良かったです。短い話ですし、お勧めですね。

2013/06/29

みつばちい

夜寝るときに我が子たちに少しずつ読んでやっと読了。もう、2年くらい前から読み聞かせ候補に何度も持って来たのにその都度却下されていたのは、表紙の雰囲気かなぁ、、?読み始めたら「こんな面白いのか!何度も読もうとしてたのも納得!」とありがたいお言葉を上2人からもらえました笑 300歳のスズナ姫はお父さんの山神に一人立ちを願い出ると、1日でスズナ山の木の葉を秋色に染めたらスズナ山の神にしてあげると言われて、、シリーズもあるのでまた読みたいです。

2018/06/01

1039kuri

三百才でもまだ子ども扱いされるスズナ姫。なんだか、前後してプリンセス・レイアのお話を読んだせいか、娘を前にして威厳も何もあったもんじゃないパパたちを立て続けに見てしまった気分。狐たちが力を合わせて活躍するのが面白かった。

2013/07/12

Misa

レッスン用。2~4年生向けかな?山を統べる山神さまのお話。まだ小さくて、なにもできないと言う山神親父さんに対して、「小さくない!」とスズナ姫は一人前であることを認めさせようと奮闘します。扉絵を見たときは、姫っぽくないな・・・と思いましたが、ずっと夢にみたスズナ山を治める神になるべく、明るく元気に挑戦する姿は、やっぱり飯野和良さんが描く姫がパワフルでぴったりと納得。シリーズ4巻まで出ているので、かわいいスズナ姫の成長を追っていきたい。

2013/01/29

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