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スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫)

スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫)

スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫)

作家
富安陽子
飯野和好
出版社
偕成社
発売日
1996-03-01
ISBN
9784035283201
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スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫) / 感想・レビュー

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おはなし会 芽ぶっく 

自分記録用 『あなたもブックトーク 第2章 自然の中でブックトーク テーマ そっとのぞいてみてごらん』自然観察会、観察の前のブックトーク。『14ひきのぴくにっく』→『オタマジャクシのうんどうかい』→『おっきょちゃんとかっぱ』→『かはたれ 散在ガ池の河童猫』→『スズナ沼の大ナマズ』→『ぼくからみると』 スズナ姫のシリーズ

2020/04/08

かなさん

よりおもしろさが増した。白ナマズの娘、いい。大フクロウが味方で嬉しい。今回、スズナ姫の人徳でのりきりました。

2015/12/04

さくらもち

スズナ山の山神となったスズナ姫。山を見回っているうちに、スズナ山には水がないことに気付きます。あるのは「涸れ沼」とよばれる水のない沼だけ。そこで持ち前の知恵と勇気を発揮して、スズナ姫は山に水を呼び戻そうと駆け回ります…。 シリーズ4冊の②。

2011/09/11

ねがい

今回も元気いっぱい。山をおさめる神さまとは思えない、向こう見ずさが大好きです。前作よりさらにおもしろかった。★★★★★

2008/11/22

けいこ

「小さな山神スズナ姫」がとても愛らしくて良かったので、続けて読みました。スズナ姫が初めて山神となる300歳のお誕生日、初めて山神としてのお仕事をする。小さな山神だからこそできることを遣り遂げ、スズナ山の動物たちにも山神様として迎えられる。自立する愛娘を送り出す父の姿と大ナマズ相手にスズナ姫の賢いやりとりが良い。

2016/10/28

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